函館のカロリー爆弾グルメ
2026-09-25 vol.836
食欲の秋に贈るカロリー爆弾!函館で見つけた“ハイカロリー&濃厚“絶品グルメ11選
麺の上に麺とご飯を重ねたお好み焼き、もやし400gの男盛りラーメン、バター溜まりができるハニートーストまで。背徳感たっぷりの“カロリー爆弾”グルメで、函館の秋を思いっきり味わいませんか?
目の前でぐんぐん伸びるクリームの山
喫茶パレドール
名物「やりすぎパフェ」(1,000円)は、バニラアイスとコーヒーゼリーを重ねたパフェグラスが席に届いてからが本番。2代目マスターの若林剛史さんが目の前でクリームを絞ってくれます。白い山がぐんぐん伸びていき、最終的にテーブル面から30cm以上の高さに。
常連の大学生からのリクエストでクリームを大盛りにしたのがそもそもの始まりで、コロナ禍に少しでも楽しんでもらえればと定番に加えた一杯です。深煎りの「プレミアムゴールドコーヒー」(700円)と合わせるのがおすすめ。
9:00~17:00。
日曜休。P有。
●函館市白鳥町13-23
Tel:090-5955-4156
ポテト爆盛りのフライドチキンサンド
ラ・ディーク
ビッグサイズで食べ応えのあるケーキでおなじみの店。写真の「フライドチキンサンド」(387円)は、「フライドチキンに合わせるものといったらポテト!」という発想から生まれたボリューム満点の惣菜パン。
パンにレタスとフライドチキン、さらにフライドポテトを「これでもか!」と、のせられるだけのせて挟み、仕上げに甘酢あんかけソースとマヨネーズをたっぷりかけた。パンはふわふわ。甘酢あんの酸味が味のアクセント。人気商品だが「大きすぎて食べにくい」と言われることもあるとか。
9:00~17:00。
木・日曜休。P有。
●函館市桔梗4-26-50
Tel:090-3263-6625
味、食感、食べ応えの三拍子!
たいやき鯛吉
定番、食事系、変わり種など、豊富にそろうたい焼き屋さん。食欲の秋には、1個で食べ応え十分の「揚げたい焼き」がおすすめ。こんがりと焼いてからカラッと揚げて、砂糖をまぶした生地は、ドーナツのような味わいと、パリッとサクッとした食感が特徴。
中でも、カスタードクリームと白玉の組み合わせ「上吉白玉クリーム」(300円)は、和洋の甘味を1度に味わえる点も高ポイント。ほかに、「上吉クリーム」「上吉つぶあん」(各250円)など全6種類。出来上がりまで5~6分。
11:00~16:00。
木曜休。P有。
●函館市神山3-55-3
Tel:0138-55-7685
麺の上に、麺。そしてご飯
ピックアップ!
2015年に閉店した札幌の名店から、店名と鉄板、味を引き継いだ広島風お好み焼きの店です。かつての常連で、学生時代は同店でアルバイトもしていた函館在住の山口さんが2023年に開業しました。広島ではおなじみのカープソースを使い、本場の味を届けます。
3周年記念メニュー「炭水化物祭り」(1,585円)は、山盛りのキャベツに蒸し麺、焼きうどん、軽く焼き目をつけたご飯を重ねた、見た目もボリュームも規格外の一枚です。9月25日から1カ月間は1,500円で提供。
11:30~14:00、17:00~21:30。
日曜休。P有。
●函館市堀川町7-3
Tel:0138-83-6889
圧倒的なサイズ感!
台湾しゃぶしゃぶ てむじん
1人用の鍋で、台湾式しゃぶしゃぶを楽しめる店。サイドメニューもそろっていて、おすすめは、圧倒的なサイズ感が特徴の「ダージーパイ」(880円、テイクアウト800円)。
台湾の夜市で親しまれているこの1品は、タピオカ粉を使ったザクザクとした衣のクリスピーな食感&ジューシーな肉の旨味を引き立てる、五香粉などのスパイスの風味が豊かで、見た目のインパクトを越えるおいしさ。カットも対応しているが、食欲の秋には豪快にかぶりつきたい!
16:00~LO22:00。
火・水曜休。P無。
●函館市若松町12-8 ハコビバ内
Tel:080-2555-3103
おいしさもカロリーも増し増し!
エスポワール&どんぐり
エスポワールと札幌どんぐりのコラボ店。ザンギもサンドした「悪魔の焼きそばバーガー」(378円)は、マヨネーズと天かす入りで、おいしさもカロリーも増し増し。上はしっとりめのクッキー生地「ふわふわメロンパン」(248円)は、バニラ風味のクリームがたっぷり。
4種類のチーズを使った「たっぷりチーズピザ」(360円)と、自家製フレンチ液とバターが染み込んだ「ハチミツフレンチ」(259円)も、カロリーなど気にせず食べたい!
9:00~19:00(土・日曜、祝日18:00閉店)。
火曜不定休。P有。
●函館市亀田本町46-12
Tel:0138-85-6338
250gに、肉汁を閉じ込めて
うれしや
名物は、2009年の創業時から変わらない250gの巨大メンチカツ。牛肉と豚肉をおよそ7対3で合わせた挽肉に玉ねぎと調味料をあわせ、毎日手作りしています。
看板メニュー「メンチカツデミグラス&チーズ定食」(1,300円)は、そこへデミグラスソースとスライスチーズを重ねた一皿。箸を入れれば、香辛料の香る肉汁がジュワッとあふれ出します。肉の旨みと玉ねぎの甘みにソースの酸味とコクが加わり、ご飯が止まりません。これはもう、食べる肉汁です。
11:00~LO13:00(食材なくなり次第終了)。
日曜・祝日休。P有。
●函館市宮前町19-4
Tel:0138-42-2644
バターで焼いて、チョコと練乳、チーズをON!
隠れ家カフェ BINTANG CAFE(ビンタンカフェ)
バリ島を思わせる異国情緒あふれる空間で、インドネシア料理を楽しめる店。写真のメニューはインドネシアで定番の軽食「ピサン バカール ケジュ チョクラット」(600円)。
ピサンはバナナ、バカールは焼く、ケジュはチーズ、チョクラットはチョコレートの意味で、たっぷりのバターでしっかり焼いたバナナの上に、チョコレートソースとチーズ、練乳がかかったもの。バナナにはバターの風味が染み込み、チョコレートと練乳の濃厚な甘さにチーズの塩味が加わる、背徳感のある味わい。
10:00~20:00。
不定休。P有。
●函館市富岡町1-22-3 1階
Tel:0138-86-5130
濃厚和風豚骨醤油のガッツリ系!! 男盛り
中華そば 櫓屋
看板メニュー「櫓そば」の濃厚な和風豚骨醤油スープをベースにした「男盛り」(1,530円)。中太玉子麺1.5玉の上に、もやしが400g。さらに刻みにんにく、柔らかな厚切り炙りチャーシューが重なります。
ガーリック油でコクを加えたスープは、見た目ほどくどくなく、鰹節のきいた和風だしのおかげですっきりとした後味。食べても食べても、下からもやしと麺が現れます。もやしはシャキシャキ、麺は歯切れよく、最後まで飽きません。
11:00~20:00(スープなくなり次第終了)。
不定休。P有。
●北斗市七重浜2-37-3
Tel:0138-48-5585
舌もお腹も大満足!
らーめん若大将 北美原別邸
豊富にそろうテイクアウトメニューのなかで、舌もお腹も満足したいなら「北美原マル得弁当」(スープ付き、1,120円)一択!
自家製チャーシュー、玉子、ネギというシンプルな具材だからこそ、調理技術が引き立つ「チャーハン」は、大盛り不可のボリューム。ニンニクの風味とパンチが効いた「ギョーザ」と、醤油ベースのタレがしっかりと染み込んだ「からあげ」にも食欲が増進。
11:00~LO24:30。テイクアウトは最終受付24:00、最終受取24:30。
無休。P有。
●函館市北美原1-5-1 トライアル北美原店敷地内
Tel:0138-84-1512
病みつきになる罪深いパン
チロルの森
「デニッシュ食パン」(1斤550円)に、はちみつ風味のバターをたっぷり塗って焼いてみたら…という閃きから誕生したという「ハニートースト」(300円)。一見すると高カロリー要素は見当たりませんが、焼き立て時にはパンの中に“バター溜まり”ができるほどのバターが!
優しく香るはちみつの甘い香りが鼻をくすぐり、カロリーのことが頭を過ぎるも、ついついペロリと食べてしまう罪深いパンとして主に女性からの支持が高いそうです。事前注文がおすすめ。
8:30~18:30(なくなり次第終了)。
日・月曜休。P有。
●茅部郡森町御幸町31-17
Tel:01374-2-6784