老舗和菓子店の技が光る、とろける紅玉
喜夢良菓子舗

七飯町の老舗和菓子店が培った熟練の技で焼き上げる「紅玉りんごパイ」(315円)。酸味が特徴の七飯産紅玉リンゴは、煮るほどに甘みが引き出され、とろけるような味わいに。
リンゴを型どった小ぶりな見た目も愛らしく、お土産にも喜ばれそう。トースターで少し温めると、香りと甘みがより豊かに引き立ちます。東京の有名デパートにも並ぶ逸品。
8:30~19:00。
不定休。P有。
●亀田郡七飯町本町4-5-20
Tel:0138-65-3571
3日かけた生地と、独自製法のリンゴ
和創菓ひとひら

生地から一貫して手づくり。「春よ恋」など道産小麦2種と、同じく北海道産のバター、卵、函館牛乳などを使い、3日かけて生地を仕上げます。
リンゴは七飯産「レッドゴールド」を収穫時期に1年分加工し、浸透圧で糖分を一定にしてから冷凍する独自の技術で食感を保ちます。果肉は15~18mm幅のくし切り。噛むほどに甘酸っぱさが広がります。1個540円。
9:00~18:00。
年中無休。P有。
●函館市西桔梗町851-13
Tel:0138-83-6668
紅玉450g、皮の煮汁で引き出す色と香り
ふうげつどう

18cmホール(2,916円)に七飯産「紅玉」を450g使用。レモンもシナモンも加えず、皮を煮出した汁で果肉を煮て色と香りを引き出し、砂糖とワイン、カルヴァドスで味を整えます。
生地はサイコロ状のバターを混ぜて何度も折りたたむ自家製。不連続なバター層が軽い歯ざわりを生みます。1カット432円。年内頃までの期間限定。
10:00~18:30(イートイン11:00~17:00)。
火曜、第3水曜休。P有。
●函館市石川町540-4
Tel:0138-86-7026
4日かけたパイ生地と、ふじリンゴの競演
ローリエ末広屋

コスパの良いケーキやパンがそろう店。4日間かけて練り込んだパイ生地で、青森産ふじリンゴを包んだ「あっぷるパイ」(324円)は、サクッと香ばしいパイと、シャリッとジューシーなリンゴのハーモニーが楽しめます。
表面にアプリコットジャムを塗っているのもポイントで、このジャムが甘さ控えめのリンゴと相性抜群。食べたら納得の1品をぜひ!
9:00~18:30。
日曜、他月1回月曜休。P無。
●函館市中島町21-23
Tel:0138-51-8280
コロンと可愛い、角切りリンゴのひと口
パティスリー バイゲツ

コロンとした丸いフォルムが可愛らしい「アップルパイ」(250円)は、同店の定番商品のひとつ。細かなバターを混ぜ込んで焼く、独特の食感の香ばしい皮の中に、あえて少しだけ歯ごたえを残した角切りりんごのフィリングを詰めこんだ。
ひと口噛むと、バターとシナモンのほんのりとした風味が香る。おいしさそのままに真空パックしたものはおみやげにも。
10:00~20:00。
月曜休。P有。
●函館市赤川1-4-16
Tel:0138-46-7238
函館市長賞を受賞した、しっとり練りパイ
千秋庵総本家 宝来町本店

2009年の発売以来、根強い人気を誇る「七飯林檎パイ」(270円)。第64回函館圏優良土産品推奨会で函館市長賞を受賞した商品で、日本初の西洋リンゴ栽培の地として知られる七飯町の「ふじ」を使用。
練りパイ製法によるしっとりとしたパイ生地が、リンゴの風味を引き立てます。本通店、丸井今井店、イオン上磯店でも販売。
9:30~18:00(イートインLO17:00)。
無休。P有。
●函館市宝来町9-9
Tel:0138-23-5131
煮込まないから、果肉がみずみずしい
お菓子工房レーヴモンブラン

リンゴを煮込まずに焼き上げる「アップルパイ」(485円)を通年販売。10月〜翌年5月頃は七飯の契約農家でとれたリンゴを使用。皮をむいて半分に切り、細かく切れ目を入れてから、自家製カスタードを敷いたパイ生地の上へ。
生のまま焼くため、果肉のみずみずしい食感がしっかりと残ります。時期によって使うリンゴの品種が変わるので、その時々の味わいを楽しんで。
10:00~19:00。
火曜休。P有。
●函館市亀田港町63-6
Tel:0138-43-7711
コース料理から生まれた、伝統の洋酒香
五島軒 十字街プロミエルカモイ店

コース料理のデザートとして発展した五島軒伝統の「アップルパイ」(378円)。青森産のふじをマラスキーノ酒とシナモンで風味豊かに味付けし、幾重にも折り込んだ口あたり優しいパイ生地で丁寧に包んで焼き上げます。
ひと口でサクッと崩れ、甘酸っぱいリンゴと芳醇な洋酒の香りが広がります。五島軒本店、イオン上磯店でも販売(営業時間・定休日は店舗により異なる)。
●函館市末広町5-20
Tel:0138-23-3560
旬の青森リンゴを、贅沢にたっぷりと
アンジェリック

青森のリンゴ農家から届く、旬の品種を贅沢に使用した「アップルパイ」(450円)。さっくり香ばしい生地の中には、砂糖と白ワインでじっくり煮込んだリンゴにスポンジを加えたフィリングがたっぷり。
自家製アプリコットジャムの甘酸っぱさがアクセント。シナモン不使用のやさしい風味が好評。
10:00~18:00(クレープ生地が無くなり次第終了)。
火・水曜休(祝日の場合は翌日)。P有。
●北斗市開発111-5
Tel:0138-77-7500
オープン当初から変わらぬ、定番の味
神戸こむぎ館

人気ベーカリーの「アップルパイ」(250円)は、オープン当初から変わらない製法で作り続けている定番の味。空気を抱き込んで幾層にも膨らんだ生地はサクサクの食感で、口の中で繊細にほどける。
東北産リンゴをじっくり煮込んで、シナモンとレモンで爽やかに仕上げたフィリングも、トロリとした口どけがやみつきになるおいしさ。リピートしたくなる逸品。
8:00~19:00。
日曜休。P有。
●函館市松陰町27-41
Tel:0138-55-3825
焼き立てパイに、アイス&生クリーム
カフェRONTA

コンテ日吉多世代交流センター内にあるリーズナブルなカフェ。「アップルパイ」(ドリンク付き550円)は、味はもちろん見た目も高ポイント。リンゴはこの時期、ほどよい酸味と甘味が特徴のジョナゴールドを使用。
やさしい味わいが印象的です。リンゴ本来のおいしさが詰まった焼き立てパイと、アイス&生クリームの組み合わせも至福。
11:30~LO14:00(デザートはLO14:30)。
日・月曜休。P有。
●函館市日吉町4-16-21
Tel:0138-30-3100
クロワッサン生地で焼く、無添加の一品
手作りパンの家 こすもす

添加物を使わないパン作りにこだわり、毎日開催するパン教室も人気。「アップルパイ」(400円)には、七飯の宮田果樹園から届く新鮮なリンゴを使用。
収穫時期に合わせて品種を変え、クロワッサン生地で焼き上げています。サクサクとした食感とほどよい弾力、発酵バターの豊かな香りが、リンゴのおいしさを引き立てます。
9:00~16:00(無くなり次第終了)。
日曜、祝日休。P有。
●函館市富岡町2-46-8
Tel:0138-40-8022
ホテルメイドの、サクサク折りパイ
プリンスパン工房

函館大沼プリンスホテルの敷地内にあるパン屋さん。ホテルメイドのパンをはじめ、地元の名産品も販売しています。
ほんのりシナモンを利かせた、シャキシャキ食感のりんごプレザーブをたっぷり包んだ「アップルパイ」(450円)は、バターの豊かな風味と、折りパイ生地ならではのサクサク食感が魅力。
8:00~17:00(11月〜3月は短縮営業の場合有)。
無休。P有。
●亀田郡七飯町西大沼温泉
Tel:0138-67-1111(代表)
シナモン不使用、「ふじ」の香りを活かして
ショートベリー

季節の商品「アップルパイ」(550円)は、七飯産の「ふじ」の爽やかな酸味と甘味を活かすため、シナモンは不使用。北海道産の発酵バターを使い、手織りで作るパイ生地は、薄く仕上げているのでコンポートしたリンゴのおいしさが際立ちます。
シロップが染み込まないよう底に敷いたスポンジクラムは、味と食感のバランスを保つ縁の下の力持ち。
10:00~19:00(変動の場合有)。
不定休。P有。
●函館市桔梗町418-112
Tel:0138-87-0500
30年変わらぬ製法の「ロビンフット」
ザ・ランド・オブ・ドリーミング

「ロビンフット」(572円)というネーミングもユニークなアップルパイは、同店の1番人気。七飯産のリンゴのなかから、その時々でおいしい品種を選び、30年間変わらない丁寧な製法で作られています。
シナモンが上品に香るリンゴが、たっぷり入ったボリューム感もうれしい。予約すると、ホールサイズ(4,600円)を焼きたてで用意してもらうこともできます。
11:00~16:00。
土・日曜、祝日休。P有。
●函館市大縄町24-16
Tel:0138-41-3006
土・日曜限定、シナモンとカスタードの2種
109”Ziel

「天狗堂宝船」の直営店で、土・日曜に販売しているアップルパイは、シナモンとカスタードの2種類(各350円)。
七飯産のリンゴをシロップや添加物を使わずに真空パックした同社の「レアフルリンゴ」を使用しており、リンゴの自然な風味を楽しめます。購入時に温めてもらうのがおすすめ。
10月までは9:00~18:00(軽食コーナー17:00迄)。
無休。11月〜3月の冬季期間は9:00~17:00。木曜休。P有。
●亀田郡七飯町字峠下32-2
Tel:0138-38-9910







