季節の恵みを道産食材で味わうピッツァ
Pizza and BIANCHI

20年以上地元で愛されてきた同店。かつてはイタリア産の小麦粉を使っていましたが、道産食材の品質が高まったことを受け、6~7年前から道産小麦をはじめ、地元の恵みを積極的に取り入れています。
「ローストポークとマッシュルーム」(=写真、1,600円)も、この店ならではの一枚。豚肉は森町産でマッシュルームは十勝産、モッツァレラチーズも道内産と、北海道の恵みがたっぷりです。イタリア料理の道を歩んだ店主が、独自に研究し確立したピッツァをぜひ。
11:30~LO14:30、18:00~LO21:00。
月曜(祝日の場合翌火曜)、第1火曜休。P有。
●石川町316-4
Tel:47-0077
認定職人が魂を込めて焼き上げる一枚
PIZZERIA DELL’ANIMA

ナポリピッツァ職人協会の認定職人が焼き上げるピッツァ。生地は北海道産小麦を数種類ブレンドし、塩、水、酵母だけで仕込みます。油も砂糖も卵も使わず、24時間以上発酵。シンプルなものほど技術が求められる。そう考え、「これがベスト」と納得できるものだけを提供しています。
「プロシュート」(=写真、2,271円)は、マルゲリータに自家栽培のセルバチコと、その都度薄く切り出すプロシュートを重ねたピッツァ。「日本で本物の味に出会えるとは」と、海外からの客も足を運ぶ味わいを楽しんで。
11:30〜LO19:00。
水曜、第2・4火曜休。P有。
●北斗市追分5-11-1
Tel:86-6477
ベイエリアで楽しむ本場の味
イタリアンゴーゴー

ベイエリアに建つ、落ち着いた佇まいのイタリアンレストラン。東京で腕を磨いた店主が2001年に開業し、今年で25周年を迎えます。ピッツァの生地にはイタリア・ナポリの老舗製粉会社・カプート社の小麦粉「サッコロッソ」を使用。小麦の風味豊かで、ほどよい歯応えが楽しめます。
焼き上がりのタイミングも重要で、店主が状態を見極めながら一枚一枚焼き上げています。イチオシは、イタリア産モッツァレラのまろやかなコクが楽しめる「マルゲリータ」(=写真、1,600円)。
12:00〜LO21:00。
不定休。P無。
●末広町13-20
Tel:23-0524
ブルワリーならではの薪窯ピッツァ
Guild Endeavour

クラフトビール醸造所「北海道乙部ブリューイング」を併設するレストラン。ビール造りで生まれる麦芽粕や麦汁、乙部町のミネラルウォーター「Gaivota」を練り込んだ生地は、薪窯で焼き上げることで外はサクッと、中はもちっとした食感に。
今年から養殖が始まった乙部町産サーモンを使ったチャンチャン焼き風の一枚「チャンチャン」(=写真、2,420円)が夏秋限定で登場中。乙部ならではの味わいを、この一枚で堪能してみては。
11:30〜LO14:00、17:30〜LO19:30
(金・土曜はLO20:30)。月・火曜休。P有。
●爾志郡乙部町館浦686-2
Tel:0139-56-1300
多彩なピッツァが食べ放題!
ピッツェリアアモリーノ宇賀浦店

臨場感あふれるオープンキッチンで、薪を使った石窯で焼き上げる本格ピッツァを提供。おすすめの「ピッツァビュッフェ」(ランチ2,167円~、ディナー2,497円~。各90分)は、ピッツァ、サラダ、ドリンク&ソフトクリームが食べ放題で、自家製生麺パスタなどから選べる一品料理も付いています。
卓上にコンロが設置されているので、最後までサクッと熱々を味わえるのもポイント。
11:00~LO20:30(最終入店ランチビュッフェ16:00、ディナービュッフェ19:30)。
12月31日、元旦休。P有。
●宇賀町6-10
Tel:51-3338
地場産ミニトマトが香るマルゲリータ
trattoria QUATTRO

「水牛モッツァレラのマルゲリータ」(=写真、1,900円、ランチはサラダとドリンク付き)は、なめらかな水牛モッツァレラと地場産のミニトマトが調和した一枚。道産の小麦粉を使い、1日半ほど寝かせた生地を450℃で一気に焼き上げます。ねらうのは、表面はカリッと、中はもちもちの食感。
スペイン料理店での経験を経て独学でピッツァを学んだ店主が、進化し続ける本場イタリアの味を追い求めています。夏はズッキーニなど旬の野菜を取り入れたピッツァも。見た目の美しさも大切にし、幅広い年代の女性に親しまれています。
11:30~14:00、18:00~22:00。
日曜休。P有。
●本通2-3-21
Tel:76-0179
鹿部の恵みを味わうオリジナルピッツァ
喫茶 moi

漁師町・鹿部町にある小さなカフェ。鹿部町の地域おこし協力隊として活動していた店主が、その事務所だった場所を活用し、2022年にオープン。店内は北欧風の装飾が印象的。
「たらことホタテ」(=写真、1,450円)は、地元の特産物を活かした鹿部町ならではのオリジナルピッツァ。たらこの塩分を考慮し、生地はあえて塩分控えめに。小麦本来の自然な甘味が、たらことホタテの旨味を引き立てます。食後には、イチオシスイーツ「イタリアンプリン」(470円)もぜひ。
10:00〜16:00。
日〜水曜休。P有。
●茅部郡鹿部町鹿部118-19
Tel:01372-7-7455
日替わりで楽しめる「ピザのプレート」
3valley

地産地消がコンセプトのカフェレストラン。外はカリカリ、中はもちもちのピッツァは、単品でもセットでも味わえる。日替わりのピッツァ、副菜、スープ、サラダがセットの「ピザのプレート」(=写真、1,600円、数量限定)は、旬の味覚を楽しめる点も◎。
単品では、自家栽培のバジルの風味が豊かな「トマトとチーズのバジル」と、イカの塩辛の旨味がポイントの「しお辛とじゃがいも」(各Sサイズ1,380円、Mサイズ1,980円)が人気。単品のピッツァはテイクアウト可。
11:30~LO14:00。夜は予約営業(人数など応相談)。
火曜休。P有。
●湯浜町9-28
Tel:87-0251
炭火焙煎と一緒に楽しみたい窯焼きピッツァ
カレーとコーヒーの店 カンペシーノ

自家炭火焙煎のコーヒーと、インド風スパイスカレー、タンドール窯で焼き上げるナンやピッツァなどを提供。おすすめの「マルゲリータ」(=写真、1,200円)は、フレッシュバジルの代わりに行者ニンニクペーストをのせているのが特徴。食欲をそそる香りがありながら、主張しすぎない味わいに仕上げている。
行者ニンニクは鮮度の良い春先に収穫してペーストに加工。鮮やかな緑色と風味を一年中楽しめる。各種ピッツァはテイクアウト可能。
11:00~LO14:30。
月曜休、冬期間(12月下旬~3月)は月~金曜休。P有。
●檜山郡厚沢部町鶉838
Tel:0139-56-1089
店内でも自宅でも本格ピッツァを
イタリアンカッフェ クサナギ

手煉りの生地を2日間低温発酵させて旨味を出し、石窯と薪を使って高温で一気に焼き上げるピッツァは、外側はパリッ、中はふっくら、薪が持つ独特の香ばしさも◎。
王道だからこそ、素材の良さと技術が引き立つ「マルゲリータ」(=写真)、コーンの甘味と食感がアクセントの「ピッツァマイス」(各1,800円)、4種類のチーズをバランスよく配合した「クアットロフォルマッジ」(1,850円)の3種類は、テイクアウトでも味わえる(要予約、当日受け取りの予約は15時まで。箱代100円)。
18:00~LO21:00。
月曜休。P有。
●亀田町16-22
Tel:090-7055-4650
道産小麦の特性を活かした香りと食感
石窯焼きPizza OTTO

北斗市総合分庁舎向かいに立つピッツァ店。約400℃に熱した手作りの窯で、縁は香ばしく中はもちっとした食感に焼き上げます。生地に使うのは北海道産の小麦。粉ごとに異なる特性を見極め、それぞれの良さを引き出すよう複数種類をブレンドし、1日以上じっくり寝かせて小麦本来の豊かな香りを引き出します。
函館市内のパン店で腕を磨いた店主が独学でピッツァを研究し、2022年に開業。一番人気は、イタリア産モッツァレラをたっぷりのせた「マルゲリータ」(=写真、1,300円)。もちもちの生地は時間が経ってもおいしく、テイクアウトも人気。
11:00~LO19:30。
木曜休。P有。
●北斗市本町2-1-43
Tel:85-8373




