青いぽすと

函館の苺人気店

2015-04-28 vol.563

可愛すぎ!いちごのスイーツとお酒が人気の函館の店8

甘酸っぱくておいしくて、しかもビタミンCが豊富でみんなが大好き! 春の味覚として人気のいちごは、そのまま食べてももちろん美味しいですが、いちごを使ったスイーツや飲み物なども魅力的です。また、道南はこれからがいちご狩りの季節。そこで今回はズバリ、いちごにスポットを当ててみました。掲載した食べ物や飲み物にお気に入りを見つけたらぜひ味わって、素敵な季節の訪れをたっぷりと満喫してくださいネ!

全部食べたい、いちごのケーキ!

ミモザ

柏木町の『ミモザ』には、いちごのケーキが充実! いちごのケーキの王道「フレーズ」(346円)は、しっとりしたスポンジといちごのハーモニーが格別。「タルトフレーズ」(346円)は、贅沢に使用したいちごが魅力。いちご&レアチーズのムース「ネージュ」(302円)と、フランボワーズのムースにレアチーズをアクセントにした「アドレ」(378円)は、いちごとレアチーズの相性が抜群。10層のクレープの間にフランボワーズのクリームをサンドした「ミルクレープ」(324円)と「クリーミィーロール・苺」(1個130円)もおすすめ。

営業時間は午前10時〜午後7時。毎週火曜日定休。駐車場有。

●柏木町38-2
Tel:52-6001

いちごの発泡酒「いちごのはつ恋」

はこだてビール

恵山地区で生産されているいちごを使った発泡酒をご存じですか? 『はこだてビール』が昨年11月から製造・発売している「いちごのはつ恋」(330ミリリットル入、692円)は、恵山の温泉熱を利用して「はこだて恋苺」といういちごを通年栽培している企業「リュド・プレイス」が、同店にアイデアを持ちかけて実現したもの。地元の素材にこだわる同店が、道南の生のいちごを使って試行錯誤の上で作り上げた逸品で、独特の酸味が効いていて飲みやすく女性に好評。土産品として同店内や空港などで販売しているが、店内で購入してイートインで、店の料理と一緒に味わう人もいるのだとか。

●大手町5-22
Tel:23-8000

「苺大福」でいちごの味を満喫

弁慶力餅 三晃堂

創業は明治40年、100年以上函館市民に愛され続けてきた『弁慶力餅三晃堂』は、選び抜いた上質の素材にこだわり、積み重ねてきた技を大切に守ってきた老舗。保存料などは一切使用せず、自然の美味しさが引き出されている大福餅や人気のおいなりさんは、ここでしか味わえない魅力があります。季節限定の「苺大福」(1個173円)も素材の良さが引き立つ一品。やさしく柔らかな餅に包まれた苺の甘酸っぱさと上品な餡の甘味が抜群の相性。みずみずしいいちごの香りも格別です。苺大福のほか、おいなりさんなども売り切れる場合が多いので電話予約がおすすめ。

営業時間は午前9時~午後4時半。無休。

●松風町4-11
Tel:23-1709

いちご香るひんやりスイーツ

山川牧場ミルクプラント

行楽シーズンになるとソフトクリーム目的の人で賑わう『山川牧場ミルクプラント』の「フルブレンドソフト イチゴ」(=写真上、380円)は、苺を味わえるひんやりスイーツ。注文を受けてから苺をたっぷりと使用したフィリングとバニラソフトを混ぜて作るので、いちごの果肉の食感も損なうことなく味や香りも楽しむことができます。「フルブレンドソフト」は全6種類あり、どれも期間限定。ほかに、創業時から変わらない製法の「山川牧場自然牛乳」(=同下、180ミリリットル瓶付き140円~)をはじめ、こだわりの乳製品も数多く取り扱っています。

営業時間は午前8時~午後5時。無休。駐車場有

●七飯町字大沼町628
Tel:67-2114

大人の空間で愉しむとっておきの1杯

Bar evit(エヴィット)

本町の電車通り沿いにある『evit(エヴィット)』は、経験豊かなマスターが豊富なフレッシュフルーツやリキュールを使って、見た目も味も鮮やかなカクテルを提供するバー。1階はカウンター席中心、2階はくつろげるソファ席を備え、デートから大人数の宴会まで対応する、〝使える〟お店として幅広い年代に支持されています。いちごメニューはフレッシュストロベリーとシャンパン、リキュールを使った「フレッシュ苺のレオナルド」(1100円)。爽やかなイチゴとシャンパンの風味に、リキュールの甘さが加わるこの時期ならではの1杯。多彩な味を楽しめるバーで大人の時間を。

営業時間は午後7時~翌3時。不定休。

●本町4-22 YS本町ビル
Tel:53-0883

春限定のストロベリーパフェ

bar-del CLOE(クロエ)

『CLOE(クロエ)』のいちごメニューは、昨年も登場して大人気を博した、この時期だけの限定「いちごのミルフィーユパフェ」(750円、ドリンクセット1050円)です。新鮮ないちごに、生クリーム、バニラアイス、プリンが入るこのメニューの大きなポイントは、コーンフレークではなくクラッシュしたパイがサンドされていること。食べ進めていくと芳醇で香ばしいパイの風味が、いちごやバニラアイスなどと絡み合って、ミルフィーユのような感覚を楽しめます。いちごのミルフィーユパフェなどパフェ全品が「青ぽ見た」で単品100円引き、ドリンクセット200円引き。

営業時間は午前10時~午後10時。無休。

●港町1-11-24
Tel:86-7124

街角カフェの人気パンケーキ

cafe えるじろう

まちづくりセンター向かい、十字街の電車道路から少し入った場所にある『えるじろう』は、道産小麦100%のパンケーキや、サンドイッチを楽しめる手頃なサイズのカフェです。
同店のいちごメニューは、ふんわりしたパンケーキにいちごソースと生クリーム、そこにたっぷりのフレッシュストロベリーを乗せた「いちごパンケーキ」(1000円)。おやつに、軽めのランチに、幅広く活躍するこのメニューは、イチゴの爽やかで甘酸っぱい風味、生クリームのコクのある甘さ、パンケーキの塩気が口の中で絡み合う同店の1番人気。

営業時間は午前10時~午後7時。毎週月曜日、毎月第3火曜日定休。

●末広町5-8
Tel:090-5977-1156

はこだて恋苺の手作りジャム

レ・コンフィチュール

金森洋物館内にある『レ・コンフィチュール』は、新鮮な道産ミルクを使ったミルクジャムをメインに、フルーツや野菜など味のバリエーション豊かな商品を展開している手作りジャムの専門店。いちごの商品は、温泉熱で育った恵山町の「はこだて恋苺」を使った「はこだて恋苺ジャム」と「はこだて恋苺ミルククリーム」(各720円)、さらに塩ミルククリームとジャムが2層になった「はこだて恋苺とミルククリーム」(1130円)の3種類。ジャムはヨーグルトに入れて、ミルククリームはパンやクラッカーとともに、と徐々に違った味を楽しめる2層タイプが特におすすめ。

営業時間は午前9時30分~午後7時。無休。

●末広町13-9
Tel:050-3628-3561

道南いちご狩り力イド

畑で完熟したいちごを、その場で思う存分味わえるいちご狩り。ここでは、函館および近郊のいちご狩りスポットをご紹介します。道南のいちご狩りは例年6月以降がシーズン。初夏の行楽として、もぎたていちごを味わいに出かけませんか。

四稜郭ファーム・坂爪農園

●陣川町52-1
Tel:090-9754-0131

マルサン宮田果樹園

●七飯町鳴川1-4-7
Tel:65—2927

築城果樹園

●七飯町鳴川4—297
Tel:65-4763

谷觀光農場

●北斗市向野144—5
Tel:77—6843

オガワ観光農園

●北斗市向野118
Tel:77—6853

佐々木農園

●北杜市向野152–2
Tel:77–7147

※開園時期や営業時間、定休日などは、気温や天候、いちごの生育状況などによって変わることがあります。また、料金や栽培品種が変更になることもあります。団体は事前予約が必要な場合がありますのでご確認のうえご利用ください。

春のいちご特集 Strawberry Special! 青いぽすと Vol.563