函館の甘い菓子パン

2012-03-30 vol.489

函館で人気の甘~い菓子パンがとってもスイーツでイイネ!

おやつにはもちろん、食事としても重宝されている“菓子パン”。昨今のスイーツブームの中、ケーキに負けず劣らずの素敵な逸品も少なくありません。今回は、街で評判のパン屋さんのちょっと見逃せない甘〜いパンに注目してみました。

函館で人気の甘~い菓子パンがとってもスイーツでイイネ!

大人の甘さの「シューパン」に注目!

ハーベスト

ハーベストのシューパン

北斗市久根別にある人気のパン屋さん、『ハーベスト』ではこの2月から、ちょっとリッチな味わいの甘いパン2種類をラインナップに加えました。イチオシの「シューパン」(=写真、1個150円)は、ブリオッシュという生地にクッキー生地をのせて焼くことでしっとり感とサクサク感を融合させた逸品。ビターなコーヒークリームが決め手の大人の甘さです。また、レーズンパンの生地にハチミツ、バニラシュガー、メイプルシロップを加えた「メイプルフレンチ」(150円)もおすすめです。今後も新しい商品をラインナップに加えてゆく予定とのことなので、パン好きの人は要チェック!

ハーベスト周辺地図

営業時間は午前9時〜午後5時30分。毎週月曜日定休。駐車場有。

●北斗市久根別3-207
Tel:73-0897

見た目も華やか、フルーツのデニッシュ系

パン・エスポワール

パン・エスポワールのクルミのタルト

定番のパンから季節のパンまで約100種類のパンが並ぶ『パン・エスポワール』の華やかなフルーツのデニッシュ系は、お土産にも最適。中でも「クルミのタルト」は、デニッシュ生地とクルミの食感にキャラメルソースのハーモニーが絶妙。デニッシュ生地の上にアーモンド生地を重ねて焼き上げた「栗のタルト」は、2種類の栗を楽しめます。どちらも4分の1カット136円・1ホール(箱入り)525円(土日は予約がオススメ)。フランス直輸入の釜で焼き上げたフランスパンと食パンもお見逃しなく。カフェコーナーの「パン食べ放題」(1000円)も好評です(毎週水曜日午前10時〜午後2時)。

パン・エスポワール周辺地図

営業時間は午前8時〜午後7時(カフェは午前9時〜)。不定休。駐車場有。

●戸倉町316-1
Tel:57-5595

オススメは「かぼちゃぱん」

ぱんせぼー

ぱんせぼーのかぼちゃぱん

市内本町にある『ぱんせぼー』は昭和50年の創業以来、1番人気の「豆パン」(1本314円、ハーフ157円)や、個性的なパンで根強い人気の1軒。この店で見つけたオススメの甘いパンが、「かぼちゃぱん」(=写真、1個150円)。ちょっと甘めのブリオッシュという生地に、北海道産のかぼちゃのペーストに生クリーム、バターで仕上げたものが入っており、形は細長いものと丸いものの2種類があるという点がユニーク(味は同じ)。昔からのファンも多いこの店には、老若男女問わず誰もが利用しやすい食事パンからスイーツまで豊富にそろっており、見ているだけで楽しい気分になれる1軒といえそう。

ぱんせぼー周辺地図

営業時間は午前8時〜午後6時。毎週日曜日定休。

●本町31-6
Tel:51-7077

新商品、「スウィーツクロワッサン」

ホームベーカリードッポ

ホームベーカリードッポのスウィーツクロワッサン

スイーツ感覚で楽しむなら、『ホームベーカリードッポ』の新商品、「スウィーツクロワッサン」(2種類・各157円)がオススメ。サクサクのクロワッサン生地には、水を使わず牛乳のみを使用。白あんをベースに栗が入った「栗あん」は、栗の風味とまろやかな甘味、クロワッサン生地の食感がクセになる逸品。カスタードクリームと生クリームが入った「カスタードクリーム」も、1度ご賞味ください。また、ドッポといえば、毎日売り切れる7種類の食パンが評判。「クルミブレッド」(毎週火、木曜日販売)や「レーズンブレッド」(毎週月、水、金曜日販売)など、食パン各種は予約がベスト。

ホームベーカリードッポ周辺地図

営業時間は午前8時~午後7時。日曜日定休(毎月最終日曜日を含め月2回営業)。

●本通2-34-7
Tel:32-0797

街のパン屋が焼きあげる大人の菓子パン

パンとお菓子の店 コワン

パンとお菓子の店コワンのココアシナモンローフ

旧大野町の閑静な住宅街に位置する『コワン』は、地域に愛される街のパン屋として人気。調理パンから菓子パンまで幅広く取りそろえています。スイーツも充実しており、シュークリームやタルトなど人気商品が多数。そんな同店がオススメするベーカリースイーツは「ココアシナモンローフ」。ココアとシナモンを生地に広げてなると状に巻き込んだもので、外はサクッ、中はしっとりした食感で、ココアの風味とシナモンの上品な香りが後味になるコーヒーや紅茶のお供としても活躍しそうな1品です。15〜16センチのサイズで315円というお得な価格も嬉しいポイント。

パンとお菓子の店コワン周辺地図

営業時間は午前8時〜午後7時。毎週月曜日定休。

●北斗市本町2-9-17
Tel:77-6826

ちょっと大人のスイーツパン

Pain屋(パン屋)

Pain屋のきこりのひととき

おいしいパンが種類豊富にそろう宝来町の『Pain屋』では、「パン屋のチーズケーキ」「ブルーベリーのチーズパイ」「キャラメルばなな」など、スイーツパンもバリエーション豊か。写真はオープン時からの定番人気「きこりのひととき」(170円)。サクッと軽い食感のデニッシュ生地にアーモンドクリーム、クルミ、カシューナッツ、アーモンドが入っています。コーヒー風味の砂糖をトッピングしたちょっと大人のテイストが好評。フワフワ食感の菓子パン生地に自家製の煮リンゴとカスタードクリームを入れた「りんごスター」(120円)も人気。

Pain屋周辺地図

営業時間は午前7時30分〜午後6時。毎週水曜日、毎月第2木曜日定休。 駐車場有。

●宝来町22-12
Tel:22-8513

ふんわりパンのモンブラン

パン工房 元町 ぼん・ぱん

パン工房元町ぼん・ぱんのブリオッシュDEモンブラン

西部地区の電車道路沿いに建つ『パン工房 元町 ぼん・ぱん』。見た目も可愛らしい「ブリオッシュDEモンブラン」(180円)は、水の代わりに牛乳を使い、卵やバターなどを加えて作るパン“ブリオッシュ”に、生クリームや栗あんを合わせてモンブラン風に仕上げた逸品。ブリオッシュのふんわり、しっとりとした食感と生クリーム、栗あんのほのかな甘さが好相性。期間限定商品で販売は4月いっぱいくらいまで。爽やかなリンゴの風味と自家製カスタードクリームの優しい味わい、デニッシュ生地のサクサクとした食感が楽しめる定番人気の「アップルデニッシュ」(165円)もどうぞ。

パン工房元町ぼん・ぱん周辺地図

営業時間は午前7時〜午後6時30分。毎週日曜日定休。

●末広町16-1
Tel:22-8008

「プチガトー」がオススメ

神戸こむぎ館

神戸こむぎ館のプチガトー

ドイツパンをはじめとしたハード系からメロンパン、あんパンなどの菓子パンまで幅広い品ぞろえとレベルの高い味で人気の『神戸こむぎ館』では、約30種類のベーカリースイーツをラインナップしています。中でもオススメは、「プチガトー」で、イチゴ系2種類とブルーベリー、モンブランの4種類が各150円という嬉しい価格。バターが効いたサクサク食感のタルトと滑らかで優しい甘さのカスタードクリームがベースになり、その上にイチゴやブルーベリーが乗ればそれぞれのフルーツの酸味と風味がクリームの甘さと絡み合い、モンブランが乗れば濃厚な風味を楽しめます。

神戸こむぎ館周辺地図

営業時間は午前8時〜午後7時。毎週日曜日定休。

●本町28-14
Tel:55-3825

春をイメージ、「さくら苺メロンちゃん」

ジョリジュワジョイス七重浜本店

ジョリジュワジョイス七重浜本店のさくら苺メロンちゃん

出来たての風味豊かなパンと手作りケーキが評判の『ジョリジュワジョイス』。桜の花とイチゴをトッピングした、うす桃色のかわいい見た目が春をイメージさせる「さくら苺メロンちゃん」(1個158円)は、季節限定の新商品。パン生地はメロンパン用のクッキー生地を桜風味にしたもので、ふんわり軽い食感。パンの中には桜の葉を練り込んだ白あんが入っています。パン、あん、トッピングのカスタードクリーム、イチゴ、桜を、全部一緒に口に入れるのがおいしく食べるポイント! 大きい口を開けて上手にほおばってください。昭和店、柏木店でも買えます。

ジョリジュワジョイス七重浜本店周辺地図

七重浜本店の営業時間は午前7時〜午後7時。毎週火曜日定休。駐車場有。

●北斗市七重浜4-32-27
Tel:48-8666

地域に愛される街角の実力店

魔法のパン

魔法のパンのダノワーズ・フレーズ

鍛治町の住宅街に位置する『魔法のパン』は、バラエティに富んだパンが並ぶ住宅街の実力店。豊かな香りとなめらかな食感の食パンや、外はサクッと中はしっとりのクロワッサンが人気ですが、スイーツ系では「ダノワーズ・フレーズ」(210円)がイチオシ。芳醇なバターの香りとサクっとした食感で評価の高いクロワッサン生地の上に、濃厚でいて甘さ控えめのカスタードクリーム、甘酸っぱいフレッシュストロベリーが乗った1品。口に入れるとクロワッサンの香ばしさ、濃厚なカスタードクリーム、イチゴの酸味が絡み合ったこのパンならではのハーモニーが楽しめます。

魔法のパン周辺地図

営業時間は午前7時〜午後6時30分。毎週月曜日定休。

●鍛治1-27-5
Tel:31-8350

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