おかげさまでもうすぐ700号

2020-12-25 vol.699

青いぽすと(もうすぐ)700号特別企画!歴史・よくある質問・あなたの自宅に届くまで

手前味噌ですが、本紙は次号(2021年1月15日号)で創刊700号を迎えます。そこで今回は、700号を目前に本紙の歩みやクライアント様からのメッセージ、これまで本紙に残された名言、読者の皆様からの素朴な疑問にお答えする特集を企画しました。

青いぽすと(もうすぐ)700号特別企画!歴史・よくある質問・あなたの自宅に届くまで

フリーペーパー・青いぽすとの発行業務の歩み

青いぽすとの歩み

  • 1986年12月
    函館どつく株式会社・事業開発部内に、チラシやダイレクトメールの宅配事業を行う「MID事業部」が発足。
  • 1991年6月
    フリーペーパー・青いぽすと創刊
  • 1995年7月16日
    フリーペーパー・青いぽすと通算100号
  • 2000年3月17日
    フリーペーパー・青いぽすと通算200号
  • 2003年4月
    函館どつく株式会社の100%出資子会社として「株式会社青いぽすとHD」が設立
    編集長に青山慎司(現職)が就任
  • 2004年5月14日
    フリーペーパー・青いぽすと通算300号
  • 2008年7月15日
    フリーペーパー・青いぽすと通算400号
  • 2012年9月14日
    フリーペーパー・青いぽすと通算500号
  • 2016年10月
    「有限会社みのり」の100%出資子会社として「株式会社青いぽすと」が設立
    代表取締役に加藤進(現職)が就任
  • 2016年11月15日
    フリーペーパー・青いぽすと通算600号
  • 2016年12月
    若松町に本社移転
  • 2018年3月24日
    書籍「青ぽの目」創刊
  • 2020年5月
    桔梗町に本社移転

函館市の主な出来事

  • 1985年
    青函トンネル開通
  • 1989年
    国際観光都市宣言
  • 1993年
    北海道南西沖地震発生
  • 1995年
    全日空857便ハイジャック事件
  • 2000年
    公立はこだて未来大学設立
  • 2003年
    新函館駅舎完成
  • 2004年
    戸井・恵山・南茅部各町と椴法華村が函館市と合併
  • 2006年
    新五稜郭タワー完成
  • 2007年
    中空土偶が国宝に認定
  • 2010年
    箱館奉行所完成
  • 2011年
    東日本大震災発生
  • 2015年
    函館アリーナ完成
  • 2016年
    北海道新幹線開業
  • 2018年
    北海道胆振東部地震発生

フリーペーパー・青いぽすとの節目のバックナンバーの巻頭特集

400号

2008年7月15日発行

青いぽすと400号

本紙のバックナンバーの中で綴られてきた「心に残る言葉」を、編集スタッフが厳選して一挙紹介。

青いぽすと Vol.400

500号

2012年9月14日発行

青いぽすと500号

500号を記念して、飲食店の皆様のご協力でワンコインメニューを用意していただいたグルメ特集。

青いぽすと Vol.500

600号

2016年11月15日発行

青いぽすと600号

忘新年会やクリスマスの情報など、年末年始に向けたホテルやレストランなどのグルメの話題を特集。

青いぽすと Vol.600

本紙広告クライアント様からのメッセージ

本通藤本針灸院 院長藤本 泰司さん

本通藤本針灸院院長 藤本泰司さん

私は明治国際医療大学を卒業後、東京で技術を磨き、その後は広島県で3年ほど治療院を続け、平成7年に函館で現在の治療院を開業しました。初めて暮らした函館のことは何も知らない中で、どうやって治療院の存在を市民の皆様に知っていただこうかと考えていた時に、ある広告業者の方から、地域に根ざした情報紙「青いぽすと」のことを教えていただきました。
記者の青山さんは、ノンフィクションのコラムの中で、私が在京時代に取り組んでいたプロスポーツ選手の治療のことなどを分かりやすく執筆してくださいました。その反響が広がり、おかげさまで日毎に来院者が増えました。現在も青いぽすとで時折、私共の治療の取り組みを紹介いただいております。
函館での開業時には3歳だった息子が、当院を受け継いでくれることになりました。振り返ると、青いぽすとと出会わなかったらこれほど長い間治療院を続けられただろうか…と思うほどです。これからも青いぽすととは長いおつきあいをしてゆきたいと思っています。

MS保険サービス北海道(株) 髙梨しのぶさん

MS保険サービス北海道(株) 髙梨しのぶさん

青いぽすと700号おめでとうございます。私の記事を載せていただくようになってから13年が経ちました。保険やライフプラン・年金・税金等の相談窓口「ホスタ函館」を知っていただきたいのと、保険のことなどを読者の方にわかりやすく情報提供して、なるほど…と思って読んでいただきたいと続けてきました。おかげさまで、今は当社のような損害保険代理店が生命保険も取り扱っていて、保険は生保・損保がトータルで相談できるという認識が随分と上がりました。
相談例として、ひとり親家庭のお母さんからのご相談の記事を載せた時は、読者の方から感動したとのお電話をいただき励みになったこともありました。
読者の方から声をかけていただくことも増えました。一番驚いたのはパリのベルサイユ宮殿に行った時に、「青いぽすとの髙梨さんですよね?」と声をかけていただいたことです。青いぽすとはグローバルです!
今後も私たちの街の貴重な情報紙として期待と応援をしています。

青いぽすとに綴られた名言

敬称略。掲載した職業や肩書き、役職等は掲載当時のものです。

  • 科学を学ぶことは、私達自身が未来を創ることにつながります。
    公立はこだて未来大学教授 美馬のゆり
    2015年5月29日号
    「青ぽ大学」
  • ワンオペ育児はどうしてもお母さんと子供の問題として捉えてしまいがちですが、家族であるお父さんにも考えてもらう必要がある問題です。
    佐藤内科小児科医院副院長 中里諭美
    2018年7月13日号
    「はこだて医療情報」
  • たかはし畳店代表 高橋春吉

    目に見えない部分にいかに手間をかけるか、それが職人として最も重要なことなんです。
    たかはし畳店代表 高橋春吉
    2018年12月14日号
    「Face」
  • 写真工房フォトス・パピエール代表 紙隆光

    キャパの写真と出会って以来、写真は見るものではなく読むものだと思ってきました。
    写真工房フォトス・パピエール代表 紙隆光

    2019年7月12日号
    「Face」

  • キャンドルは記憶の解凍装置。
    キャンドル作家 和泉詩織
    2019年1月18日号
    「Face」
  • 料理人は人間性を磨かなければならない。
    洋風ダイニングふじいシェフ 藤井政美
    2019年10月18日号
    「Face」
  • サボテンは水の中に生える必要はない。
    本を読まない人のための本屋 ワンダフル
    ワールド! 店主 上村佳樹
    2020年2月14日号
    「一部の人にきっと役立つホンやモノ」
  • 書の教室 優玄主宰 天満谷喜子

    筆で書いた1人ひとり違う表情の文字で自己表現をしたり、気持ちを込められるということを書道を通して伝えていきたい。
    書の教室 優玄主宰 天満谷喜子

    2019年9月27日号
    「Face」

  • 本当に良いパンとは職人が満足したものではなく、たくさんのお客様から買っていただいたものだと思います。
    パン研究所神戸こむぎ館代表 櫛引豊
    2019年6月14日号
    「Face」
  • どんな小さなことでも、生き甲斐を持つことでそれが目標となり、それが自分に元気を導いてくれます。
    医療法人社団健和会函館おおむら整形外科病院ケアプランセンターおおむら主任介護支援専門員 菊地晴美
    2020年5月29日号
    「Healness & Wealness」

バックナンバー拾い読み…青いぽすとアーカイブ

これまで発行してきた青いぽすとの中で、特に反響が大きかった企画

函館は「住めば都」なのか?

青いぽすとVol.265

函館に移住して来られて生活を始められた転勤族の方々の函館に対する意見などを掲載した特集。共感の声から反論まで、発行日の直後から実にたくさんのお便りやFAXが寄せられた巻頭特集の企画でした。その後の本紙の『読者の声』ではしばらくの間、読者の皆様の意見交換などが続きました。残念ながらウェブサイトにはアップしておりません。

2002.11.29 vol.265

全部、教えます!青いぽすとがあなたのお宅に届くまで

青いぽすとVol.300

創刊300号の巻頭特集では、青いぽすとがどうやって作られて一般のご家庭に届くかを取り上げました。

2004.5.14 vol.300

知ってなるほど函館のお財布

青いぽすとVol.372

函館の財政事情を簡潔に紹介した巻頭特集企画。読者の皆様からは「分かりやすかった」とご好評いただきました。

2007.5.18 vol.372

クリスマスプレゼント特集 あなたがほしいものど〜んとプレゼント!

青いぽすとVol.552

毎年好評のクリスマスプレゼント特集。ホテルの宿泊券プレゼントが表紙に並んだこの号には、多数の応募がありました。

2014.12.14 vol.552

パレンタインデー特別企画ほのぼのエピソード

青いぽすとVol.678

例年好評のほのぼのエピソード。今年2月に発行した同号も、たくさんの読者の皆様からご好評いただきました。

2020.2.14 vol.678

青いぽすとがあなたのご自宅に届くまで…

  • 編集会議
    発行日のおよそ2カ月前に「編集会議」をして、2カ月後の月中・月末の2回分の内容(特集、各コーナー)を決定します。
  • 取材・営業
    当社の社員は記者、編集者、営業兼任で紙面作りをします。
  • 紙面レイアウト
    記者から入稿された記事と画像をレイアウトしたり、広告主様と打ち合わせをして広告デザインをパソコンを使って制作して、紙面を完成させます。
  • 印刷
    編集室が作った紙面のデジタルデータを印刷会社に入稿して印刷を行います。
  • 仕分け
    印刷会社から青いぽすと社屋に紙面が届いたら、各配布スタッフの配布地域ごとに仕分け作業をします。
  • 配布
    青いぽすとが発行日の前日までに各配布スタッフの自宅に届きます。各配布スタッフは紙面の折込など配布の準備をして、皆様のご自宅に青いぽすとをお届けします。

読者の方々からよく質問される青いぽすとに関する素朴な疑問に、編集長がお答えします!

Q. (BP)記者のペンネームの(BP)には、どんな意味があるのですか?

A. (BP)記者こと花輪志保里さんは本紙のライターを始めた頃、ブラッド・ピットの大ファンだったので、そこから付けたペンネームです。
「ペンネームというのは先々のことも考えて決めるべきなんだと、今は思っています」とは、本人談です(笑)。

Q. なぜ、最初は造船業の函館どつくで発行していたんですか?

A. 今号のp1で書いた通り、函館どつく株式会社が新規事業として始めたからです。

Q. 郵便ポストは赤いのに、なぜ「青いぽすと」?

A. 函館どつく株式会社は秋田県が発行していたフリーペーパー(現・あおぽ)を参考にフリーペーパーを創刊。その際に、秋田県のフリーペーパーと同じ名称を使わせていただいたものです。余談ですが、僕の苗字「青山」の「青」と関係しているのか? と、よく人から聞かれるのですが、全く無関係です(笑)。

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