青いぽすと

心に残る言葉

2011-05-31 vol.469

あなたへのキーフレーズ!何気ない会話にある記憶に残る言葉

おかげさまで本紙は創刊以来、20年を迎えることができました。これも長年にわたり、本紙をご愛読して下さっている読者の皆様と、本紙発行にご理解とご協力いただいているたくさんのスポンサーの皆様のおかげであり、紙面を通じてあらためて感謝の気持ちを述べたいと思います。振り返ればこれまで本紙にはたくさんの人が登場し、心に残る素敵な言葉を残して下さいました。今回はその中のほんの一部ではありますが、紹介させていただきます。

「生」の生き様をしっかりと子供達に示すことが最高の教科書だと思えてなりません。

行政書士 松田聡さん

2009年7月31日号『〝心の代書屋〟松田聡の本気(マジ)談』

生半可なことでは包丁はにぎれない。お客さんのため、店のため、自分のためはもちろんだが、魚たちのためにも真剣に誠心誠意料理に取り組む。命のことを考える一日。鰻供養の日。

川魚料理『鯉之助』店主 中里拓二さん
2005年11月15日号『ボイス』
*長い間、本紙『ボイス』コーナーに執筆いただいている中里さんの文面はいつも素敵で、そしてためになるお話を提供して下さっています。

街の中には色々なドラマがあり、人や生き物、植物に至るまで色々な感情があります。普段は気づかないことも、カメラを手にすることで、そういうものに出会うことができます。

『寫真工房小島』代表取締役 小島正彦さん

2011年3月15日号『巻頭特集』
*「春から大人の1年生! 新しいことにチャレンジ!」という巻頭特集で、写真という趣味の魅力について小島正彦さんが話して下さった言葉です。

聴覚障がいの人達に、この世界に歌があり、音楽があることを伝えられたらと思います。

ミュージックサイン『わたげ』鈴木三千恵さん

2009年3月15日号『道南・元気イキイキ応援団』

患者さんはさまざまな病気を前にしても元気で明るく暮らしていることに気づきました。

『市立函館病院ボランティア室』横田大武(ひろたけ)さん

2011年3月15日号『道南・元気イキイキ応援団』
*大好きなおばあちゃんが亡くなったことがきっかけで病院に関心を持つようになったという大学生の横田さんが、ボランティアで病院に通うようになって気づいたことなのだそう。

何かに挑戦する人生はとても素敵ですね。

『ダズルヘアーメイク』田村美奈子さん

2010年9月14日号『元気日和』
*全日本婚礼美容協会主催の和装トータルコンテスト北海道予選で札幌市長賞を受賞。全国大会に進んだ田村さんが、全国大会から帰った翌日の取材で口にしたひと言。

動物が人に癒しを与えるように音楽も人に安らぎを与えてくれたり勇気をくれたり、人生の様々な場面でエネルギーを与えてくれます。そして僕らの仕事はその手助けをするだけです。

『玉光堂五稜郭店』店長 白井和也さん

2009年6月30日号『音楽ドラゴンゲート』

自分を受け止めてくれるものがあれば子どもは自信を持って育ちます。

保育士・臨床発達心理士 佐々木淑子さん

2009年3月31日号『ボイス』

自己啓発という言葉だと、やる気がなくなる。とにかく楽しく学びたい。

『有限会社みのり』代表取締役 加藤進さん

2011年2月11日号『ボイス』

お土産は、もらった人が嬉しいのは当たり前。あげる人が嬉しいものを作りたかったんです。

『アンジェリックヴォヤージュ』店主 大濱史生さん

2009年12月25日号『いい男のいい仕事』

函館には地元のために一生懸命な人がたくさんいて、そういう人達と思いをひとつにすれば、函館はもっと元気な街になると信じています。

『有限会社ファーストフラッシュ』代表取締役 小林一輝さん

2009年9月15日号『港町の群像』

お金があっても不安の絶えない日々の中で気づいたんです。生きてゆく上で最も大切なのは精神の安らぎであると…。

Mr.BOND 牧野十四夫さん

2010年2月12日号『港町の群像』

人間、物欲を捨ててリスクを背負った時に、本当に真剣になれたりすることもある。本当に真剣になると、具体的な目標や方法が頭の中に浮かんでくる。夢が夢で終わるか、そうでないかの差は、そこにある。

『○△□焼函館冨紗家』店主 福士ハルオさん

2004年11月30日号『○△□魂熱血劇場 こういう話はハルオに聞こう』
*『○△□魂熱血劇場 こういう話はハルオに聞こう』は好評のコーナーでした。ハルオはたくさんの言葉を本紙に残してくれました。

今求められているのは、学校生活の成果が人生の目的につながっているという実感を子どもたちが持てること。

『はるこどもクリニック』院長 高柳滋治さん

2008年6月27日号『ボイス』

自然の美しさに感動し、〝きれいね〟と思いながら細やかにお花を生ける。そこには自分の生き方など大切なことが含まれていると思います。

『古流かたばみ会』北海道支部長 仲谷理燿さん

2008年10月17日号『マイウエイ全力投球』
*仲谷先生には、『マイウエイ全力投球』のほか、本紙記者の体験取材でもお世話になりました。

私達はより多くの情報を注ぐことに価値を持ち過ぎているのかもしれない。それがどんなに優れたものでも、そこに対話というコミュニケーションが存在していなければ、ただ与えられる一方の中では、何も得られないのではないだろうか。

『子どもの権利ネットワーク』代表 森越智子さん

2006年9月15日号『ボイス』

心身ともに健やかに、身近なところに一寸ばかりの社会参加し、円熟した社会作りの一翼を担うことが出来れば、「老」は、多くの経験をつみ、造詣が深いという本来の姿に立ち返ります。

『医療法人社団健和会』理事長 大村和久さん

2004年2月27日号『ヘルネス&ウェルネス』

世界中の野外フェスを渡り歩いた我々の知恵を結集させて、このイベントを成功させたい。

『ひのき屋トラベリングバンド』代表 ソガ直人さん

2007年8月31日号『ボイス』
*とても力強い言葉です。

家にいればある程度のわがままが通用する子供も、勝つことを目標にすることで、耐えることや自己犠牲の必要性を自然に知る。

少年野球チーム『湯川アスパーズ』監督 西澤政之さん

2007年7月16日号『マイウエイ全力投球』
*市内屈指の強豪チームの指導者に、さまざまなお話を聞くことができました。

昨日より今日、今日より明日が良くなるように、全く新しい施設をどう使ってゆくのか、これから市民と一緒に作り上げていきたい。

『函館市地域交流まちづくりセンター』センター長 丸藤競さん

2007年4月27日号『地域のためにキラリッ!!』

子どもは話しているうちに、自ら考えて解決する力を持っています。大人はそれを信じることだと思います。

保育士 宮崎聖子さん

2007年1月30日号『地域のためにキラリッ!!』

ラーメン屋はたくさんあるけれど、1番になりたいという気持ちはないんだよ。それより、麺次郎の味を楽しみにやって来るお客さんの期待を常に裏切らないことが大事。

『ラーメン専科麺次郎石川店』店主 平澤増幸さん

2007年12月14日号『マイウエイ全力投球』
*海の男から転身、畑違いのラーメンの世界で活躍をはじめた平澤さんの力強い言葉。

あなたの神社感を書いたほうがいい。

『函館護国神社』宮司 真崎不二彦さん

2010年12月28日号『巻頭特集』
*巻頭特集の取材で、「神社とは何ですか?」の本紙記者の質問に対する答え。取材とはどうあるべきかについて、あらためて考えさせられたひと言でした。

ピンチはチャンス!

『ビューティートリートメントサロンローズ』代表 村上有香さん

2009年12月25日号『巻頭特集』
*村上さんが仕事で行き詰まっている時、ある女性から「ピンチをチャンスと思えないようでは、実業家ではない」といわれてから座右の銘にしている言葉だそう。

85点やる。残りの点はお客さんにもらえ。

『三色だんご若竹』店主 竹内みよ子さんのご主人

2009年9月15日号『巻頭特集』
*毎日だんご作りを竹内さんに教えていたご主人が、こう言い残して息を引き取ったのだそう。取材記事の中で竹内さんは、「湯川の人情とお客様に支えられ、ここまでやって来られました」と話して下さいました。

函館って、神戸や横浜みたいな〝綺麗な港町〟っていうイメージが強いと思うんです。でも、これからはそういうイメージとは違う方向で函館をPRすることも必要と感じたんです。

『株式会社シンプルウェイ』代表取締役 阪口あき子さん

2009年10月16日号『港町の群像』
*ご存じ、「イカール星人」の仕掛人です。

創刊20周年企画 青いぽすとに刻まれた心に残る言葉… 青いぽすと Vol.469