青いぽすと

函館の美味しいお土産

2022-08-12 vol.738

函館の「おいしいお土産」・地元民でも知らないオススメの味11

函館は美味しいお店がたくさんあって、観光客も多いからお土産もびっくりするぐらい種類多いですよね!つい定番のお土産を買っちゃうことが多いけど、たまにはレアで美味しいお土産はいかがですか?

函館の自然が作り上げた地酒

五稜乃蔵

上川大雪酒造が手掛け、54年ぶりに函館に誕生した地酒「五稜」。亀尾地区の酒米を中心とした道産米と、松倉川水系の水、そして函館の気候が作り上げた、まさに郷土の酒。米の香りもふくよかな「純米」(1,430円)、すっきりと上品な「純米吟醸」(1,980円)、華やかで洗練された「純米大吟醸」(3,410円)があり、いずれもスイスイと飲みやすく、函館の海産物とも好相性。酒蔵併設のショップのほか、市内近郊の酒店と函館空港で販売。

10時~15時30分(季節によって変動有)。
月曜休。P有。

●函館市亀尾町28-1
Tel:0138-84-5177

料理の幅が広がる液体出汁を贈り物に

株式会社KIZUNA

函館をはじめ、北海道産の5種類の海藻のおいしさを10倍濃縮した液体出汁「極UMAMI 美人(ごくうまみびじん)」。ファンの要望に応えて登場した、特製化粧箱に入った4本セットは贈り物にぴったり! 化粧箱入りは「道の駅なとわ・えさん」や「KIZUNAセブン」などで取り扱っており、なかでも「ギフトプラザオスカー」は、この商品を5,000円送料無料で用意しているので、地方発送したいときにおすすめ。
購入場所はTwitterでも確認できます。商品問い合わせは下記まで。

9時~17時。
土・日曜、祝日休。

Tel:050-8880-9145

老舗レストラン伝統のスイーツ

函館五島軒

五島軒といえば、カレーが函館土産の代名詞だが、フレンチのデザートから生まれたスイーツも見逃せない。ふんわり軽やかな口どけの「ソーフケーキ」(540円)は、五島軒スイーツの原点。長崎出身の初代料理長・五島英吉が、故郷ゆかりのカステラを手本に作り上げたとされる当時のレシピをベースに復刻。同店所蔵の「長崎絵巻」を用いたパッケージからは、函館らしいレトロな雰囲気が漂う。
本店のほか十字街直営店、市内イオンで販売。

11時30分~15時(本店売店)。
火曜休。P有。

●函館市末広町4-5
Tel:0138-23-1106

バラエティー豊かなラスク

北島製パン株式会社

昭和38年の創業以来、吟味した良質な素材でパンと菓子を手作りしている「北島製パン株式会社」。平成30年から販売されている「きこないラスク」は、ラスク専用のパンを焼き上げてから作っているので、かたちは手に取りやすく食べやすいスティック状。また、味はミルキーシュガー、メープル、北海道チェダー、バターカレー、ガーリックとバラエティー豊か。ティータイムにはもちろん、お酒のお供にもおすすめです。各8個入り432円。
販売場所は同社直営店のほか、道の駅みそぎの郷きこない。

9時~18時。
日曜休。P有。

●上磯郡木古内町木古内192-4
Tel:01392-2-2200

旨味が詰まった甘辛い味わい

道南食糧工業株式会社

創業から80年を数える味噌・醤油の醸造会社。秘伝の味噌に調味料と青南蛮を加え、弱火でじっくり仕上げた「南蛮鉄火味噌」は、旨味が凝縮された甘辛い味わいが絶妙。激辛好きに人気の「青南蛮2倍鉄火味噌」(直営店限定)や、優しい味わいの「ごぼう鉄火味噌」、クセになる美味しさと評判の「行者大蒜鉄火味噌」もおすすめ。販売場所は同社直営店のほか、ホクレンショップ函館昭和店、道の駅なないろ・ななえ、道の駅なとわ・えさん。

8時30分~17時(土曜15時まで)。
日曜、祝日、第2・4土曜休。P有。

●函館市栄町2-7
Tel:0138-22-2721

名水から生まれたクラフト・ビール

エンデバー 函館湯川ブリュワリー

道南の名水処・乙部町の湧水から生まれたクラフト・ビール。瓶詰は、苦みのきいた「IPA」、コクとキレのバランスがとれた「ペールエール」、フルーティで飲みやすい「ホワイト」(各715円)の3種類。雑味のない柔らかな軟水が、まろやかでスッキリとした味わいのベース。一部原料に乙部産の大麦麦芽やはちみつを使用。郷土の自然が醸す旨さをぜひ味わって。空港や百貨店、一部コンビニなどでも取り扱う。

11時30分~14時、17時30分~21時。
水曜休。P有。

●函館市湯川町1-26-24
Tel:0138-84-6955

ハイカラな薫り漂う老舗の珈琲

十字屋珈琲 函館駅二朝市店

創業90年の老舗食料品店。開業当時からコーヒー豆の販売を手掛け、ブラジル産豆の自家焙煎を行うなど、函館にコーヒー文化を普及させてきた。ドリップバックはブラジルベースの「十字屋ブレンド」「十字屋マイルドブレンド」(各130円)、シングルの「十字屋セレクト」(150円)の3種類。希少なスペシャリティコーヒーを使用し、繊細な焙煎で風味を引き出す。パッケージのモチーフは末広町本店。本店・旧函館区公会堂支店でも販売。

7時~14時。
水曜休。提携P有。

●函館市若松町9-19
Tel:0138-22-1777(本店)

ミルクの甘い風味と優しい食感のハーモニー

株式会社三海幸

「安全で美味しい」にこだわった水産加工品や乳製品加工品などを製造・販売。北海道の優れた加工食品を選定する「北のハイグレード食品」を受賞した「あずき甘納豆おちちまめ」は、小豆甘納豆に生乳100%全粉乳をふんわりコーティングしたもの。材料は全て北海道産で、口の中に広がるミルクの風味や、ほろっととける優しい食感を楽しめます。香ばしいクルミが入った「おちちくるみ」も人気。
各小280円、大486円。同社のほか函館空港、道の駅なないろ・ななえなどで販売。

9時~18時。
土・日曜休。P有。

●函館市日乃出町1-20
Tel:0138-31-7101

木樽仕込みの塩辛を使ったパエリアの素

小田島水産食品株式会社

大正3年の創業以来、杉の木樽で熟成させる伝統的な製法のイカ塩辛が評判。注目の新商品は、このイカ塩辛を使ったパエリアの素「塩辛deパエリア」(1瓶3~4人前1,296円)。まろやかで旨味が凝縮した塩辛に、ターメリック、オリーブオイル、ニンニクなどを加えて仕上げたこの商品は、米と好みの野菜、魚介類などと一緒にフライパンに入れ、火を通すだけで想像を遥かに超えた絶品パエリアが完成するというもの。
同社直売所で冷凍状態で販売しています。発送可。

8時~18時。
無休。

●函館市弁天町20-7
Tel:0138-22-4312

ガゴメ昆布と道産山わさびの醤油漬け

有限会社函館カネニ

松前漬けが評判の「函館カネニ」の「山わさび入がごめ昆布しょうゆ味」。この商品は、同社秘伝のタレにガゴメ昆布と、北海道産山わさびを漬け込んだもの。ガゴメ昆布ならではのネバトロ食感と、山わさび特有の爽やかな香りとツンとした辛みを楽しめます。白いご飯と味わうと格別! 冷奴やそばなどの薬味にもおすすめ。瓶の底に山わさびが沈んでいるので、開封後よくかき混ぜてどうぞ。
函館朝市内の同社各店舗のほか、道の駅なないろ・ななえなどで販売。

●函館市若松町9-23
Tel:0138-22-0104

素材本来の風味を活かした優しい美味しさ

嘉福堂キッチン

「嘉福堂キッチン」の「はこだて雪んこ」は、畑から届けられる美味しさがギュッと詰まったスイートポテト大福。使用するさつまいもは厚沢部町産で、皮をむいて裏ごしするところから、形を整えて求肥で包むまで、全て手作業で作られています。ほどよい甘さのホイップクリームがペーストと一緒に閉じ込められているのもポイント。「プレーン」のほか「カボチャ」「抹茶」「あんバター」などフレーバーも種類豊富。
キッチンカーが迎えてくれる本社ガレージ店のほか土産品店などで販売。

11時〜17時。
不定休。P有。

●函館市追分町1-25
Tel:0138-62-6077

道南おすすめお土産2022 青いぽすと Vol.738