青いぽすと

函館のふわっふわっグルメ

2026-07-24 vol.832

食感がたまらない!パンケーキからかき氷まで函館・道南のふわっふわっグルメ

メレンゲや米粉、こだわりの製法が生み出すふわふわ食感。パンケーキ、シフォン、むしパン、翡翠炒飯まで、函館・道南で味わえるふわっふわっグルメをご紹介します。

ティールーム アリス

注文を受けてから1枚1枚焼き上げる「桃のパンケーキ」。その都度メレンゲを立て、低温でじっくり焼くことでふわふわ食感が持続。その分、時間はかかりますが、待ってでも食べたい一品です。本当においしい時期の桃をふんだんにのせ、自家製カスタードと生クリーム、アイス、さらりと甘い紅茶シロップを添えて。単品1,950円、ドリンクセット2,150円。

11時~LO16時。
木曜、第1・3水曜休。P有。

●函館市昭和3-31-23 Tel:070-4065-5878

中村屋 ななえ本店

ふわっとやさしい食感が持ち味のたい焼き。一度に卵を60個使い、既成品に頼らず独自の配合で仕込んだ生地を6~7分焼き上げることで、ふんわりとした口当たりが生まれます。あんは十勝産の小豆を店内の窯で約5時間炊き、丹念に練り上げたこだわりの自家製。あん・クリーム各1個200円のほか、「ネギマヨ」(250円)、ドーナツ風の「揚げ揚げたい焼き」(同)などもあり。

10時~18時。
無休。P有。

●亀田郡七飯町本町4-1-42 Tel:0138-86-7374

パティスリー バイゲツ

ふわっととろけるかき氷「いちごミルク」。回転数や削るスピードを細かくデジタル制御できる、業界で評判の業務用かき氷機を使い、信州深層天然水の純氷を超薄く削ることで、雪のようにふわふわに仕上げます。いちごソースは生のいちごから作る自家製で、果実の味がしっかり広がります。マンゴーや抹茶など全5種に加え、時期により限定の味も登場。各1,000円。

10時~20時。
月曜休。P有。

●函館市赤川1-4-16 Tel:0138-46-7238

チャイナダイニング 鳳凰

国内外の料理コンクールで受賞を重ねたオーナーが腕を振るう店。「海老入りふわトロ翡翠炒飯」(1,600円)は、中国で縁起が良い宝石として知られる翡翠の色を再現した緑色のチャーハンに、雲をイメージしたふわふわのメレンゲあんを重ねたひと皿。見た目のインパクトはもちろん、その食感やあっさり上品な味わいも魅力。

11時30分〜LO14時30分、17時〜LO20時30分。
水曜、他不定休。P有。

●函館市桔梗町418-110 Tel:0138-84-6004

函館ふうげつどう

白いドーム型のチーズケーキ「マルチーズ」。クリームチーズとメレンゲをベースにサワークリームやカスタードクリームなどを複雑に混ぜ合わせ、低温で1時間じっくり湯煎焼きにすることで、口に入れるとシュワッと溶けるふわふわ食感が生まれます。ロングラン商品ですが、昨年SNSで火がつき再び話題に。972円(イートイン990円)。

10時~18時30分(イートイン11時~17時)。
火曜、第3水曜休。P有。

●函館市石川町540-4 Tel:0138-86-7026

にこにこぱん

十勝産金時豆の甘納豆を練り込んだ「豆パン」(150円)は、生地に自家製の酒種が入っており、その食感はふんわりしっとり。「ゆめちから」(1.5斤675円)は、水を使わずに生クリームと牛乳で練った生地に発酵バターを加え、耳までしっとりふわふわに焼き上げた贅沢な食パン。トーストせずに、そのままやわらかな食感や風味を楽しむのがおすすめです。

9時〜17時。
日・月曜休。P有。

●亀田郡七飯町大川3-3-1 Tel:0138-76-6693

こころいろ

小麦粉を使わず米粉と植物バターを使い、豆乳クリームをサンドした新商品「米粉のブッセ」。同店で人気のシフォンケーキの製法をベースに工夫した生地は、口の中でふわっと溶けます。材料を1g単位で計算し、生地を混ぜる段階ごとにハンドミキサーの羽を替え、温度と時間を厳密に管理することできめ細かく整える、少量手作りだからこその一品。1個300円。

11時~18時。
日・月曜、祝日休。P有。

●北斗市飯生2-9-22 2階 Tel:090-2056-6180

市中屋

創業100年を超える和菓子店。「黒さとうむしパン」(180円)は、強い火力の蒸気で一気に蒸し上げているので、ふんわりふっくら、やわらかな口当たり。黒糖の風味を活かしたやさしい甘さも魅力です。出来立てのふわふわを味わえるのは、9時30分頃。レンジで温めるのもおすすめの味わい方。1日18個限定(取り置き可)。

9時~16時30分(商品がなくなり次第閉店)。
不定休。P無。

●函館市谷地頭町26-11 Tel:0138-23-3027

ケーキ・カフェ スクエア

生クリームとカスタードクリームを合わせて、スポンジでサンドした「なまマカロン」(280円)は、やさしく丁寧に扱いたいほど、ふんわりやわらかで、しっとり。甘さ控えめで軽い口当たりなので、ついもう1つと手が伸びます。ゼラチンの量を最小限に抑えた、ふわっと口溶けの良いムース「れもん」(600円)は、中のレモンソースの酸味が爽やかで、夏におすすめ。

10時~19時。
火曜休。P有。

●函館市本通1-30-15 Tel:0138-51-9323

うにむらかみ函館駅前店

ミョウバン不使用で、無添加の生ウニを堪能できる店。すりおろした長芋を加え、ふわトロに仕上げた卵焼きの上に自慢の生うにを乗せた「うに乗せふわトロだし巻き玉子」は、口の中で生うにと卵焼きを同時に味わって料理が完成する逸品。大葉の風味もアクセント。レギュラーサイズ2,200円、ハーフサイズ1,320円。

11時30分〜14時30分、17時30分〜21時30分。
火曜休。P有。

●函館市若松町7-1 Tel:0138-24-8500

甘味処 抹茶茶房

宇治抹茶を使用した「抹茶ティラミス」(960円)は、抹茶パウダーとスポンジにたっぷり染み込んだ抹茶の豊かな風味と、マスカルポーネチーズとメレンゲを合わせることで生まれる、ふわっと軽やかな食感が楽しめる一品。口の中でふんわり溶け合う味と食感のハーモニーをぜひ。

11時~LO16時30分(土・日曜、祝日LO17時30分)。
不定休。提携P有。

●函館市若松町12-8 函館駅前横丁ハコビバ内 Tel:0138-24-3030

スイーツカフェ カロメリア

信州深層天然水の氷を絹のようにふわっふわに削り、自家製シロップをかけた同店のかき氷は、口の中で一瞬で溶けて、頭にキーンとこない話題の進化系かき氷。ふわふわの生クリームがのっているのもケーキ店ならでは。定番の「苺ミルク」「ティラミス」「宇治金時」「ロイヤルミルクティ」のほか、期間限定で「桃ミルク」も登場中。各880円。販売は11時~17時。

10時~19時(日曜は18時迄)。
月・火曜休。P有。

●函館市鍛治1-48-29-1 Tel:0138-32-5060

ノンオイル米粉シフォン はるかる

ふわふわのシフォンケーキは1カット300円~。定番から日替わりまで約10種類が店頭に並び、さらに土曜は約13種類とラインアップが増え、訪れるたびに新しいおいしさに出会えます。このほか「わんちゃん用プレーン」(150円)や、「やわとろプリン」(300円)などもあり。

11時~16時(商品がなくなり次第閉店)。
月・木・日曜、他不定休。P有。

●北斗市七重浜7-10-29 ベルヴィラージュ101号室 Tel:090-7231-1582

ラ・ディーク

バナナ丸ごと1本とたっぷりの生クリームを、ふわっふわの生地で包んだ形がボートに似ていることから、その名が付いた「バナナボート」(500円)。大きくて見た目は重量級ですが、生地はきめが細かく、口溶け軽やか。生クリームはコクがありながらも甘さ控えめで後味すっきり。ひと口頬張ると、生地もクリームも驚くほどふわっとほどけていきます。

9時〜17時。
木・日曜休。P有。

●函館市桔梗4-26-50 Tel:090-3263-6625

クープ・オ・クール

北海道産小麦を100%使用し、水をたくさん入れて高温で焼き上げる「リュスティック」(特大740円、大420円、小270円)は、小麦の豊かな風味が際立つ、ふんわり&しっとりのパン。この生地に、カカオ70%のチョコレートとチョコチップが入った「ショコラ」(260円)も人気。評判のスイーツのなかでは「シフォン」(240円)が、ふわふわの代表格。

7時~17時。
火・水・木曜、他不定休。P有。

●函館市本通4-32-3 Tel:0138-55-9209

cafe wave snow

注文を受けてから丁寧に焼き上げるふわふわ食感のパンケーキ。毎年大人気の「桃とレアチーズクリームのパンケーキ」(1,680円)が今年もスタート。桃はその日の状態に合わせて、生またはコンポートで提供。添えられているシャリッと凍らせた桃のグラニテは、少し溶けた頃にパンケーキにかけるのが◎。

11時30分〜LO16時30分。
月・火曜休(祝日の場合は営業)、他不定休。P有。

●函館市元町22-11 Tel:0138-68-1895

ふわっふわっグルメ 青いぽすと Vol.832