ご飯に合うおかず

2017-10-17 vol.622

ご飯のおかずにピッタリの函館で人気の食材・惣菜10

北海道にもいよいよ新米の季節がやってきました。炊きたてほかほかの新米が食卓に登場した日は、日本人に生まれて本当に良かったと思える至福のひと時ではないでしょうか…。さて今回は、白いご飯にぴったり合う食べ物に注目してみました。「ご飯といえばコレ…」という定番のものから、ちょっとリッチなものまで、掲載したものの中からお気に入りを見つけてくださいネ。

ご飯のおかずにピッタリの函館で人気の食材・惣菜10

コクと甘みがクセになる「こく卵」

函館中央鶏卵

函館中央鶏卵

「こく卵」という卵をご存知ですか? 穀物や魚粉を食べて育った鶏が産んだミネラルたっぷりの卵で、コクと甘みがクセになりそうな逸品。この卵の大粒(10個300円)と小粒(11個300円)を販売している中島廉売魚屋通りの『函館中央鶏卵』には熱心なファンが連日足を運んでおり、毎朝30パックほど仕入れている鮮度抜群の大粒は開店後1時間もしないうちに売り切れる日もあるのだそう。
「子供から大人まで大人気です」と話す店員さんのオススメの食べ方は、黄身だけを1時間ほど麺汁に漬けて炊きたてのご飯と一緒にいただくというもの。ぜひ新米でお試しを。

8時30分〜18時。
日曜休。

●中島町22-5
Tel:54-9298

ご飯と相性抜群の中国料理

中国料理 幸珍

中国料理・幸珍の回鍋肉

ご飯に合う料理は中国料理の中に数多くありますが、家庭でお店の味を再現するのは難しいもの。中国料理を自宅で味わいたい時は、ラーメンとスープ以外のメニューをテイクアウトできる美味しい中国料理で評判の『中国料理 幸珍』がオススメ!麻婆豆腐やからあげをはじめ、エビを使った料理も人気がありますが、ご飯といったら「回鍋肉」(=写真、900円)が外せないのでは…。
中国料理店ならではの美味しさはもとより、ピリ辛な味付けが食欲をそそるので、ご飯を食べる箸が止まらなくなるほどです。

11時30分〜14時、17時~20時。
火曜休。P有。

●昭和3-30-12
Tel:46-7705

うに本来の旨味が広がる極上の佃煮

うに むらかみ 函館本店

うに・むらかみ函館本店の雲丹の佃煮

うに加工会社直営店ならではのうに料理が評判の『うに むらかみ 函館本店』の「雲丹の佃煮」(2160円)は、ご飯のお供にぜひ味わって欲しい逸品。同店では、ミョウバンを使用せず無添加で新鮮な生うにを提供。うにの風味を活かすために味醂と醤油のみで味つけされた佃煮は、うに本来の旨味が凝縮されています。おにぎりの具にも、おすすめ。
そのほかにも「雲丹醤油漬」(2678円)、「粒うに」(3218円)など、ご飯が進むうに屋のおかずは、全て店頭で購入可。店内でも味わえます。

9時〜14時(LO)、17時〜21時(LO)。
水曜休。
なお、11月からは11時オープンとなります。

●大手町22-1
Tel:26-8821

豆の貴婦人を使った「鶴の子大豆納豆」

株式会社だるま食品本舗

株式会社だるま食品本舗の鶴の子大豆納豆

納豆といえば、昭和26年創業の『株式会社だるま食品本舗』のラインナップが有名。なかでも、豆の貴婦人と呼ばれる道南の鶴の子大豆を使った「鶴の子大豆納豆」は、同社の工藤哲也社長が特におすすめする逸品。大粒の大豆はコクと甘みがあり、噛むほどに豆の味がしっかりと口の中に広がる。道産真昆布を使った添付のタレとともにしっかりかき混ぜて、炊きたてほかほかの新米にのせていただきたい。ほかにも、超大粒大豆の「たまふくら」や、みずみずしい味わいの「大莢白乙女」など、昔から函館の朝の食卓を支えてきた老舗の逸品が多くの納豆好きから人気を集めている。
各スーパーマーケット等で取り扱っている。

●西桔梗町589-216
Tel:49-3569

本格ビーフシチューをご飯でどうぞ!

洋食デリ リベルタ

洋食デリ・リベルタのビーフシチュー

函館近郊の食材を使った本格洋食のテイクアウト専門店『洋食デリ リベルタ』は、お惣菜とお弁当を合わせて20種類ほどが店頭に並んでいます。
レストランで提供されるような料理を自宅でも味わえるようにとオープンしたこの店で、ご飯のお供としてオススメしたい「ビーフシチュー」(800円)は、牛バラ肉を香味野菜やワインと一緒に煮込み、味が凝縮されたところにバターなどを加えるなどして5時間以上かけて仕上げた逸品です。

11時~19時。
日曜休。
予約が多い日は臨時休業する場合有。

●本町32-25 ランドマーク五稜郭ビル 1階
Tel:87-2390

ご飯にぴったり! お肉屋さんの唐揚げ

肉の松葉屋

肉の松葉屋の若鶏唐揚

創業43年の『肉の松葉屋』の「若鶏唐揚」(100グラム230円〜)は、根強い人気を誇る1品。
お肉屋さんならではの上質で新鮮な国産の鶏肉を、生姜醤油と企業秘密の隠し味が入ったタレに1晩漬け込み、振りかける程度の衣で揚げることで柔らかくてジューシーな唐揚げが完成。下味がしっかりついているので、ご飯と最強の組み合わせ。タレに漬け込んだ鶏肉も販売しているので、自宅で揚げたてを味わうこともできます。
100g200円〜。売り切れる場合がありますので、数が多い場合は予約が確実です。

9時30分〜18時30分、唐揚げなどの惣菜販売は14時〜18時。
金曜休。

●深堀町31-54
Tel:54-4907

味わい格別! 北洋紅鮭

カネイチ長谷川商店

カネイチ長谷川商店の北洋産の紅鮭

はこだて自由市場内にある『長谷川商店』は、1年を通して北洋産の紅鮭(塩鮭)を専門に扱う店。白鮭や銀鮭といった種類がある鮭ですが、紅鮭はロシア海域で捕れる天然の高級魚で、鮮やかな紅色の身は濃厚で味わい深く、しっとり上品な脂のり。塩が旨味を際立たせる、日本人に愛され続けてきた逸品です。
贈答用としても喜ばれる1本物は2500円~1万円前後。切り身は極辛、中辛塩、甘塩と塩加減があり750〜1600円。
ほかには、5切500円のサービス品、1盛1400円の紅鮭ハラスもあります。

8時~16時30分。
日曜休。P有。

●新川町1-2
Tel:26-6138

優しい味わいのさば味噌煮

キッチン近江屋

キッチン近江屋のさば味噌

手作り惣菜店『キッチン近江屋』の日替りメニューに登場するさば味噌は、鯖の脂をふんわり包んだ柔らかな身に、まろやかな味噌が絡む人気の1品。優しい味わいは甘過ぎず、生姜の風味がほどよく香り、鯖の旨味を含んだ味噌ダレは白いご飯と相性抜群です。持ち帰り用惣菜としての「さば味噌」(1パック280円)が販売されるのは14時30分以降となります。
11時30分からのバイキング形式のお弁当タイム(430円)では、小さなサイズの「さば味噌」となります。ほかにも惣菜は種類豊富。好みや予算に合わせたオードブルも好評です。

11時~13時30分、14時30分~なくなり次第。
日曜、祝日休。

●本町29-23
Tel:83-7661

「ご飯の友」に、こだわりのたらこ

八島商店

八島商店の無添加あま塩たらこ

こだわりのたらこを造り続け、全国津々浦々にファンを持つ『八島商店』。同店の「無添加あま塩たらこ」(1400円〜)は、噴火湾産のスケトウダラを使い、約2ヶ月間じっくりと熟成させて魚卵の旨みを最大限に引き出した、ラインナップの中で1、2を争う人気商品です。一般的にイメージするたらこより、色が薄く見えますが、それは着色料などを一切使わない同店のこだわりの証。このこだわりは、見た目だけじゃなく、深くてじんわりくる独特の味わいにも表れています。
ご家庭用はもちろん、大切な人への贈り物にも最適なご飯の友をぜひ。

営業時間は10時~18時。
日・月曜休。

●元町32-20
Tel:23-1703

素材と手作りにこだわった評判の味

らーめん初代 社

らーめん初代・社のぎょうざ

北斗市七重浜にある『らーめん初代 社』の「ぎょうざ」は、肉の旨み、ざく切り野菜の甘みとシャキシャキとした食感、厚めの皮のモチモチ感が楽しめる人気メニュー。森町産のSPF豚、知内産のニラなど北海道産の食材を使い、手間を惜しまずに1つひとつ手包みで作られています。自宅で焼きたてを味わえる冷凍餃子は10個入りと30個入りを用意しており、同店の店頭ほか函館市内および近郊の各スーパーマーケットでも販売。今年9月から札幌のスーパーにも進出した評判の餃子を新米と一緒にどうぞ。
お店では焼き餃子の持ち帰りもできます。

11時~23時30分(LO/23時15分)。
不定休。駐車場有。

●北斗市七重浜7-11-1
Tel:49-0990

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