函館の初夏に巡るカフェスポット

2019-06-28 vol.663

函館の夏の週末に訪れたいお洒落カフェ特集

道南にもいよいよ夏がやってきました。忙しい日常生活から解放される爽やかな夏空のウィークエンドは、ちょっとお洒落なカフェを巡ってみませんか…。 今回は、道南の夏のひとときを感じることができる素敵なカフェにスポットを当ててみました。初夏の風に誘われて、カップルやご夫婦、お友達同士などで素敵なカフェ巡りをお楽しみください。

函館の夏の週末に訪れたいお洒落カフェ特集

坂上にある素敵な日本茶カフェ

ティーショップ夕日

ティーショップ夕日

「船見町」。坂上から海を望む界隈につけられた美しい町名である。明治時代に建てられた洋風建築の函館検疫所をリノベーションした日本茶カフェが船見町にある。それが『ティーショップ夕日』。煎茶や抹茶などの日本茶メニューが豊富で、夏のおすすめは「冷煎茶」(お菓子付き600円)。美しい夕陽を望む場所としてよく知られるが、この店の楽しみ方はそれだけではない。歴史的な建物…、朝凪の海…、静かなひと時…。この週末はぜひ、船見町へ。

10:00〜日没(入店は日没の40分前迄)。
木曜、第2・4水曜休。P有。

●船見町25-18
Tel:85-8824

エルヴィスの時代に思いを馳せて

CASANOVA(カサノヴァ)

CASANOVA(カサノヴァ)

店の名は、『CASANOVA』。水の都・ヴェネツィアで生まれた作家の名を持つその店は、大森浜を見渡す海沿いに建つ。ハイセンスな店内でいただくフードメニューは6種類のサンドイッチ。イチオシは、エルヴィス・プレスリーがこよなく愛したといわれる「エルビスサンド」(1000円)でピーナツバター、ハチミツ、バナナ、ベーコンのハーモニーが秀逸。アルコール類も豊富なので、海辺のカフェでゆったりとした夜を過ごしたい時にオススメの1軒といえそうだ。

10:00〜24:00(日曜は〜18:00)。
毎月1・10・20日、末日休。P有。

●宇賀浦町7-7
Tel:76-1309

美しい景色と体に優しいメニュー

cafe en(カフェ エン)

cafe en(カフェ エン)

公立はこだて未来大学から徒歩で約5分。見晴らしのいい高台にある『cafe en』は、店内から一望できる海や山など美しい景色が魅力。季節の地元有機野菜を中心とした料理やデザートも定評があり、現在は15周年記念の復刻メニューを月替わりで提供中。7月は「ナシゴレン」(デザート、飲み物付き1200円)が登場しますのでお見逃しなく。
ティータイムには「季節の手作りデザート」(500円、飲み物付き800円)、夏には「フレッシュハーブティー」や「ベトナムアイスコーヒー」(各500円)がおすすめ。

11:00〜18:00。18:00以降は予約営業。
月・火、第1日曜休。P有。

●赤川町365-5
Tel:47-4333

スタイリッシュな空間で素敵なひと時…

Tune(チューン)

Tune(チューン)

函館アリーナ並びにある『Tune』は、カフェ&バーとゲストハウスを併設するスタイリッシュな1軒。音楽イベントをはじめ、各種イベントを行なっているのも特徴的。カフェタイムは日の光が心地よい広々とした空間でゆったり過ごせます。カフェタイムは「イカスミカレー」(ドリンク付き1000円)やケーキ(400円)、焼き菓子がおすすめ。各種ドリンク(400円〜)もあり、注目は「MORIHICO.」のコーヒー4種類(各500円)。

カフェタイム11:30〜LO14:30、バータイム18:00〜LO23:30。
無休。P有。

●湯川町1-30-1
Tel:85-6630

海際に立つ絶景のダイニングカフェ!!

海のダイニング shirokuma(シロクマ)

海のダイニング shirokuma(シロクマ)

目の前に海、夜は西波止場のライトアップが美しい最高の景色が楽しめる『海のダイニングshirokuma』は、地元客にも観光客にも大人気の店。中でもシェフ厳選の旬の食材を使用した季節を楽しめる料理は好評で、「おすすめランチプレート」(ドリンク付き1200円)や、ディナーコース料理(3000円~)で堪能することができる。

他にも、自家製ケーキや、新鮮な海の幸と北海道産の野菜やキノコをたっぷりと使用した「shirokumaチャウダー」など、豊富なメニューも魅力ですよ。

ランチタイム11:30~14:00、カフェタイム14:00~16:00、
ディナータイム17:30~22:00(LO21:30)。
木曜休(水・木曜休の場合も有)。P有。

●末広町24-23
Tel:76-9650

テラスで優雅なティータイム

ペシェ・ミニヨン

ペシェ・ミニヨン

乃木町の静かな住宅街にある『ペシェ・ミニヨン』は、見た目にも美しいケーキを始め、種類豊富な焼き菓子など、素材や季節感を大切にしたお菓子がそろうフランス菓子の人気店。店内にはゆっくりとスイーツやお茶を楽しめるサロンが併設されており、夏場は緑が心地良い中庭もテラス席として開放。サロンやテラスでは好きなケーキと飲み物を楽しめる「ケーキセット」(1080円)などが味わえます。
木漏れ日の下、季節感を考慮した色とりどりのケーキを味わってはいかが…。テラス席はペット同伴可。

11:00~18:00。水曜・第1火曜休(祝日は営業)。
P有。

●乃木町1-2
Tel:31-4301

窓の外は海、ドリンクも海

cafe 海と硝子

cafe 海と硝子

海側に突き出した3面ガラス張りのテラスに一歩踏み入れると、函館の街並みと津軽海峡がパノラマのように広がります。昨年7月にオープンした『cafe 海と硝子』は、そんな雄大な景色を眺めながらドリンクとスイーツがいただけるカフェ。なかでも、晴天の海と夕暮れの海をイメージした「海色・茜色」シリーズのドリンクは写真映えも満点で大人気。時間を忘れて、眼下でたわむれる海鳥や飛行機の離発着、流れる雲をいつまでもぼーっと眺めていたくなります。マスターの奥様が制作したかわいくてユニークなガラス作品も販売。

13:00〜18:00。
不定休(営業時間変更や休業日はHPで公開)。

●住吉町15-2
電話番号非公開

野菜のランチが楽しめる

おひるごはんカフェtaom(タオム)

おひるごはんカフェtaom(タオム)

元町のゲストハウス「元町ハウス×カフェ」内にある『おひるごはんカフェtaom』は、野菜のランチを満喫できるお店。野菜の美味しさをとことん楽しめるこだわりの料理が人気を集めています。また、カフェメニューは植物性の食材で作られた焼き菓子などがあって魅力がいっぱい。木の温もりが感じられる店内はほっこりした雰囲気でとても心地良い。電話は利用していないので、お問い合わせは下記Facebookホームよりメッセージを送信してください。

11:00~16:00。不定休。

●元町30-13
【Facebook】taom1656

古い倉庫を再利用した洒落た店

café TUTU(カフェ ツツ)

café TUTU(カフェ ツツ)

『café TUTU』はベイエリアの一角、金森赤レンガ倉庫に隣接する昭和初期に建てられた古い倉庫を再利用したお洒落なカフェ。手作りのフードやスイーツが好評で、中でも看板メニューの「ナシゴレン」(スープ、サラダ、コーヒー付き1280円)や、「えび入りあんかけオムライス」(スープ、サラダ、コーヒー付き1230円)は特に人気。

自慢の自家焙煎コーヒーを使った「自家製コーヒーブリュレとコーヒーゼリーのパフェ」(880円)や「ヨーグルトのパフェ」(800円)など各種パフェもオススメです。

11:30〜21:30(フードLO20:15、ドリンクLO21:00)。
14:30~17:00はカフェタイム(フード提供無)。
木曜休。P有。

●末広町13-5
Tel:27-9199

リゾート気分を満喫できます

Cafe LAMINAIRE(カフェ ラミネール)

Cafe LAMINAIRE(カフェ ラミネール)

3面ガラス張りの店内から津軽海峡を見渡せる絶好のロケーション。住吉漁港のほど近くにある『Cafe LAMINAIRE』は時間ごとに変わる海、空の景色を眺めながら、リゾート気分を味わえるカフェとして人気の1軒。仕事の合間の1時間ほどのランチ休憩でもリラックスでき、また1人でも退屈せずに過ごせるのが魅力です。

メニューは週替わりの肉か魚のランチ、パスタ(各ドリンク付き1050円)、本日のケーキ&ドリンク(850円~)などを用意しているほか、水曜日のみパンとスイーツ中心の構成で営業。オープンテラスはペット同伴可。

11:00~18:00(水曜は11:30〜19:00)。
不定休。P有。

●宝来町14-31
Tel:27-2277

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