道南のおすすめお土産10選

2019-07-26 vol.665

本紙記者が選んだ 道南のおすすめ土産品

2019年7月現在、道南で購入できるお土産品の最新情報をお届けします!あおぽ記者の取材でわかった、今特におすすめしたい10品をご紹介。話題の新商品から、老舗の逸品、知られざる商品まで目白押しです☆

本紙記者が選んだ 道南のおすすめ土産品

イカ伯爵の函館さきいかチョコレート

キングベーク

イカ伯爵の函館さきいかチョコレート

新たな函館土産として注目を集めているのが「おみやげグランプリ2019」でアイデア賞を受賞した『キングベーク』の「イカ伯爵の函館さきいかチョコレート」(4種類、各700円)。

「函館こがね」のさきいかと厳選したチョコレートという組み合わせで誕生したこの商品の中でも、フレーク生地の食感とチョコレートの甘味にさきいかの塩気と旨味が絶妙にマッチした「ザクザクフレークの旅立ち」は、イチバン人気。  

そのほかの味「ゴマゴマの野望」「キャラメルナッツの帰還」「ホワイトオレンジの希望」もお見逃しなく!

販売場所は、キングベーク4店舗とお土産店。 Tel: 45-0963 (キングベーク本店)

老舗の味がサクサクのおかきに!

五島軒

欧風カレーおかきとコーンポタージュおかき

1879年創業の『五島軒』は、函館に根づく西洋文化の味を提供しており、お土産におすすめの商品も充実しています。

その中から今回紹介するのは、同店の人気メニューを国内産米100%のおかきで楽しめる商品。評判の「欧風カレーおかき」は、カレーの旨味とサクサクしたおかきの風味が絶妙なバランス。濃厚なミルクとバターの風味を生かした「コーンポタージュおかき」は、子供に好評。お菓子のクオリティを超えた2つの味を、お土産に選んでみてはいかがですか。

どちらも、袋入り378円。販売場所は、五島軒5店舗とお土産店。地方発送などは、通販事業部(Tel: 49-8866)まで。 Tel: 23-1106 (五島軒本店)

みがき鰊の甘露煮

駅弁の函館みかど

みがき鰊の甘露煮

昭和11年創業の『函館みかど』といえば、昭和41年の発売以来変わらぬ製法で受け継がれてきた「鰊みがき弁当」が根強い人気を誇る逸品。このお弁当に使われているみがき鰊が常温保存用パックに入った「みがき鰊の甘露煮」(2枚入り750円)が、お土産におすすめ。天日干しの身欠きニシンを甘じょっぱいタレでじっくり煮込み、一晩寝かせることでしっとりと骨まで柔らかく仕上がっています。ご飯に合うのは間違いありませんが、酒の肴やニシン蕎麦など色々な楽しみかたができるのも魅力。

販売場所は、JR函館駅、キヨスク新函館北斗コンコース店&ラッチ店&ホーム店。 Tel: 83-7288 (みかど弁当工場)

風情あふれる石畳をイメージ

北島製パン株式会社

箱館二十間坂ばうむ

木古内町にある『北島製パン株式会社』が、函館を代表する商品を…という思いで作った「箱館塩かすてら」(1404円)。それに続く第2弾となるのが「箱館二十間坂ばうむ」(=写真、972円)です。

特徴的な四角い形のバウムクーヘンは、函館の坂道でよく見られる石畳をイメージして、手間暇かけた製法で作られています。北海道産の小麦粉と卵を使用しているのもポイント。木箱に入っているのでお土産にもピッタリ。

「道の駅みそぎの郷きこない」近くの「スイーツギャラリー北じま」のほか、函館山売店、五稜郭タワー、函館空港、スーパー魚長などで購入できます。
Tel: 01392-2-2200

北斗市が誇る老舗米穀店の「米土産」

有限会社 澤田米穀店

北斗の拳パッケージ・北斗ふっくりんこ

北海道水田発祥の地・北斗市にある大正4年創業の老舗『澤田米穀店』は、農家と共に特別栽培米や農薬不使用米の生産に取り組み、生産者限定の思い入れのある米を取りそろえた粋な米屋である。

同店は、北斗の農家と一緒に作った「ふっくりんこ」の玄米・白米と、北斗つながりで「北斗の拳」がコラボレーションした「北斗の拳パッケージ・北斗ふっくりんこ(1個300g入540円)」を販売。

同店で購入の場合は5日前までの要予約。新函館北斗駅構内「ほっとマルシェおがーる」(9時 ~19時、無休)では常に販売しており、北斗市名産の大人気の観光土産となっている。

澤田米穀店は8時30分~19時。日曜・祝日休。 Tel: 73-2210

北海道民のソウルドリンク

株式会社小原

函館ガラナ

炭酸飲料「ガラナ」は1960年に全国の中小飲料メーカーで共同開発された商品。全国販売の際に北海道だけで根付いて以来、北海道民の飲み物としてお土産などに人気の商品です。

『株式会社小原』の「函館ガラナ」(151円)は函館市とその近郊の観光地の写真がパッケージされています。商品裏面に函館市のイベント情報を記載するなど函館愛にあふれた粋な心遣いも特徴です。

滋養強壮があるとブラジルで好まれている木の実に横津岳の湧き水や北海道産のジャガイモから抽出した液糖を加えた味わいは爽快感たっぷり。

五稜郭タワー、金森倉庫、セブンイレブンなどで販売しています。 Tel: 65-6545

贅沢なコクと香りを楽しめるビール

株式会社マルカツ興産

社長のよく飲むビール

『株式会社マルカツ興産』の「はこだてビール」といえば、函館の地ビールの元祖といえる逸品。函館市民はもとより、観光客などからも人気を集めているビールです。

そんなはこだてビールのなかでも、お土産品として特におすすめしたいのが、「社長のよく飲むビール」(330㎖瓶648円)。

通常の2倍の量のモルト(麦芽)と函館山の地下水を100%使用し、1カ月じっくりと熟成させて完成するこのビールは、アルコール度数10%というのも大きな特徴。贅沢なコクと香りを楽しめる特別なビールを、お土産にぜひ!

「はこだて海鮮市場本店」「はこだて海鮮市場西波止場店」「はこだてビール」ほか、市内各土産店で販売しています。 Tel: 22-5656 (はこだて海鮮市場本店)

はこだて和牛カレー

宿・きたかい

はこだて和牛カレー

木古内町の特産品のひとつ「はこだて和牛」は、清潔な環境の中で大切に育てられた牛肉の希少ブランド。

特徴は、極上の柔らかさと上品な風味や深い味わい。その美味しさを余すことなく味わえるのが、木古内町の旅館『宿・きたかい』で提供している「はこだて和牛カレー」。

はこだてワインや数種類のスパイスなどを使用してじっくり煮込んだこのカレーは、凝縮した旨味ととろける和牛が絶品。この味を忠実に再現した「はこだて和牛カレーレトルト」(中辛1人前864円〜)は、お土産におすすめ!

販売場所は宿・きたかいのほか、道の駅みそぎの郷きこない、函館空港売店。 Tel: 01392-2-5222

ぜひ、味わっていただきたい逸品

株式会社かまだ商店

とろろ昆布汁

『株式会社かまだ商店』の「とろろ昆布汁」の美味しさは格別です。函館周辺の限られた地域でしか採れない「がごめ昆布」のみを使用しており、品質にもこだわった味わいは旨味豊かでとてもまろやか。

使いやすい分包になっており、お湯を注ぐだけで美味しくいただける手軽さや、軽量で持ち運びやすいのも嬉しいところ。素材からこだわった函館ならではのお土産品として喜ばれています。

価格は5食入540円~。市内スーパー、土産物店、函館空港などのほか、インターネットでの購入も可能。ホームページはhttps://www.hakodate.ne.jp/kamada/

●川汲町1546 Tel: 25-5552 (本社代表)

作って楽しい! 食べて美味しい!

株式会社 医食同源

松前漬手造りセット

中山薬品商会がプロデュースする『株式会社 医食同源』は、がごめ昆布を使った多彩な商品を販売しています。

注目は、「松前漬手造りセット」(972円)。北海道で水揚げされたスルメイカと函館産のがごめ昆布・天然真昆布に、保存料・化学調味料無添加のタレ付で、作る楽しさを味わいながら簡単に美味しい松前漬けを作ることができる優れモノ。

軽くて持ち運びも便利、常温で長期保存も可能です。

JR函館駅1階にある店舗をはじめ、函館空港や蔦屋書店のほかインターネットでの購入も可能。ホームページはhttps://ishokudogen.hakodate.jp/

●若松町12-13 Tel: 40-3938 (JR駅前店)

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