夏野菜が絶品な函館のレストラン

2017-07-28 vol.617

夏バテ解消にオススメの函館で夏野菜が美味しいレストラン

旬の食べ物は、その季節の健康管理にぴったりの食べ物であることはよく知られています。その代表的な例が夏野菜…。「トマトが赤くなると医者が青くなる」なんていうギリシャ時代のヨーロッパの言葉もありますが、夏の暑さで体力が落ちるこの時期こそ、私達を元気にしてくれる魔法のような夏野菜を食べたいもの。今回の掲載メニューの中からお気に入りを見つけて、元気に夏を過ごしましょう!

夏バテ解消にオススメの函館で夏野菜が美味しいレストラン

自社農園の採れたて野菜

畑のレストラン Huis~ゆい~

畑のレストラン「Huis~ゆい~」の「結~プレート」

新函館北斗駅のすぐ近くにある『Huis~ゆい~』は、スタッフの笑顔と木の香りがとても心地よいお店。体に優しい料理にこだわり、自社農園の採れたて旬野菜を提供。数量限定ランチ「Huis~結~プレート」(=写真、1296円)は、旬野菜と十六穀のご飯が彩も鮮やかで、北斗市の純米吟醸酒「発祥」の酒粕に漬けて焼かれた豚肉は、香りと旨味が豊かで柔らか。胡瓜やレモンが入った爽やかな「デトックスウォーター」も嬉しいサービス。
ディナータイムでは宴会プランもあり、送迎バスも利用可。

11時~14時30分(LO)、17時30分~20時(LO)。
無休。

●北斗市市渡1-3-11
Tel:83-1241

色鮮やかな夏野菜がたっぷり!

スープカリー奥芝商店 函館本店~道南でSHOW~

スープカリー奥芝商店の自家製ローストビーフ丼とプレミアム野菜カレー

夏野菜をたっぷりと食べたいたい時は『スープカリー奥芝商店 函館本店』はいかが! 「自家製ローストビーフ丼とプレミアム野菜カレー」(=写真、1400円)は、夏野菜たっぷりのスープカレーとローストビーフ丼が食べられる本店限定のメニュー。野菜は皮付きで提供しているので野菜の美味しさや栄養価を損なわずに食べられます。
ほかには、1000円で食べられる「平日限定ランチカレー」(全3種)もオススメ。

営業時間は11時30分~15時、17時30分~21時。
土・日曜、祝日は11時30分~21時。
不定休。P有。

●梁川町7-15 第2コスモビル1階
Tel:83-1017

夏野菜たっぷりのピクルス

おばんざいのあるワイン居酒屋 杏

おばんざいのあるワイン居酒屋・杏のピクルス

夏の夜はスパークリングワインと夏野菜を使ったピクルスを楽しみましょう。本町・高砂通沿いの『おばんざいのあるワイン居酒屋 杏』の「ピクルス」(380円)は、新ショウガやカリフラワー、ミョウガ、パプリカなどの夏野菜をメインに10種類ほどの野菜がびっしりと瓶に詰まった人気の1品。さらに、「ラタトゥイユ」(500円)も季節の野菜がじっくり味わえる逸品。
それぞれスパークリングワインやお好みのワインでじっくり夏野菜の味わいを楽しんでみてはいかが…。

18時〜LO/23時(ただし金・土曜、祝前日はLO/24時)、火曜休。

●本町10-10
Tel:55-5680

夏野菜をヴァーニャカウダで!

朝もぎ野菜ダイニング 彩り家

朝もぎ野菜ダイニング・彩り家のヴァーニャカウダ

彩り豊かな朝もぎ野菜を使った料理が評判の『朝もぎ野菜ダイニング 彩り家』の「ヴァーニャカウダ」(980円)が見逃せない。季節に応じた旬の野菜6〜8種類を、にんにく少なめで女性でも安心のソースでいただくもの。温かいソースと冷たい野菜のハーモニーがクセになりそうな逸品。
新鮮夏野菜で夏バテも解消! ぜひこの機会にご利用を。

11時30分~24時。(ランチフードLO/13時30分、ディナータイムは17時30分~LO/23時30分)。
毎週日曜はランチタイム(11時30分~14時)のみ営業。月曜休。

●本町29-26  ドーミーイン函館 五稜郭1階
Tel:53-0022

カレー専門店の野菜な1品

ラムズイヤー

ラムズイヤーのグリルチキンGARDENライス

中島町の教育大通沿いにある『ラムズイヤー』は、カフェスタイルの空間でリラックスした時間を過ごせると評判のカレー専門店です。同店の野菜メニューは「グリルチキンGARDENライス」(1100円)。ご飯の上に彩り豊かなフレッシュ野菜を敷き詰め、ほどよくスパイシーな特製ダレに漬けたチキンを乗せたこちらの1品。さまざまな食感、甘味や滋味など、野菜の美味しさを存分に楽しめるメニューです。皮をパリッと仕上げたジューシーなチキンとの相性も抜群。さっぱりしているので、暑い日にもおすすめ。

営業時間は11時~14時30分LO、17時~21時LO。
月曜休。

●中島町38-11
Tel:76-6612

本場の味、ゴーヤーチャンプルー

ゆんたく酒場 十九の春

ゆんたく酒場「十九の春」のゴーヤーチャンプルー

神山3丁目にある『ゆんたく酒場 十九の春』は、沖縄料理と泡盛を味わえる店。食材や100種類以上ある泡盛は沖縄から仕入れており、沖縄の味だけを提供しています。今回紹介する『ゴーヤーチャンプルー』(800円)に使用している沖縄県産のゴーヤーは、水分があって柔らかく旬のこの時期は特におすすめ。一緒に炒めているチューリップ社の缶詰からも本場の味を実感できます。
ベースに泡盛を使ったカクテルや梅酒、オリオンビールもありますので、ゴーヤーをつまみに「ゆんたく」(おしゃべり)を楽しんでは。沖縄野菜の定番、「島らっきょう」(400円)有。

18時〜24時。
不定休。P有。

●神山3-57-1
Tel:52-9119

バリスタが作る自家菜園のパスタ

オールドニューカフェ

オールドニューカフェの自家菜園のパスタ

その名を全国に轟かす亀山尚之さんがバリスタを務める、本町電車通り沿いの『オールドニューカフェ』。もちろんカプチーノもおすすめなのですが、この店の野菜メニューは、亀山さん自ら育てた野菜をふんだんに使った「自家菜園のパスタ」(サラダ、ドリンク付1300円~)です。
写真は夏季の一例ですが、その日採れた野菜を亀山さんが最適な調理法でパスタに仕上げます。日々変化する野菜と料理、視覚と味覚で季節を楽しめるメニューです。収量や品数によって作れる数が変わるので、どうしても食べたい人は早めに行くか、電話予約を。

営業時間は11時~20時。
月曜休。

●本町32-6
Tel:55-2005

特許取得のとうもろこしに舌鼓

彩・食すいしょう

彩・食すいしょうのとうもろこし天

美原1丁目・赤川通にある『彩・食すいしょう』は、新鮮な食材と料理人の高い技術に定評のある店。特許取得の「とうもろこし天」(518円)は、16年前から変わらぬ人気を誇る逸品。北海道産のとうもろこしを使用したこのメニューは、粒がくっついたまま揚がっているのが大きな特徴。その際、添加物などは一切使用せず、安心して食べられるのも嬉しいところ。サクサクとした食感と塩加減のバランスも見事で、ビールとの相性も抜群です。
旬のとうもろこしを今年は天ぷらで味わってみてはいかがですか。

完全個室(2〜60人対応可)。
17時〜LO23時。
無休。P有。

●美原1-20-11 カワシロビル2階
Tel:86-7777

昼はコース、夜は単品で…

レストラン ブランヴェール

レストラン・ブランヴェールの夏野菜と鶏ひき肉のテリーヌ

今年3月から、隣接するサロン棟での営業となり、夜にアラカルトメニューも楽しめるようになった『レストラン ブランヴェール』。ズッキーニ、パプリカ、ナスなどを使った彩りも鮮やかな「夏野菜と鶏ひき肉のテリーヌ」は、素材の風味、食感を損なわないように別々に火を通した野菜と、鶏ひき肉を合わせたもの。昼は2160円のコース料理の前菜として、また夜はアラカルトメニュー(864円)で楽しめます。

『ブランヴェール』の営業は木~日曜日、12時~14時LO、18時~20時30分LO。
月曜休。火・水曜日は姉妹店「ななつぶ」として営業(11時~14時LO、16時閉店)。
P有。

●七飯町大川6-12-36
Tel:66-3005

旬の野菜をピザでどうぞ

ビアンキ

ビアンキのズッキーニのロマーナ

香ばしくて、もちもちとした食感が楽しめる石窯焼きの本格的なナポリピザが評判の『ビアンキ』では、この時期、旬のズッキーニとアンチョビ、ニンニクを使った「ズッキーニのロマーナ」(=写真、1200円、小サイズは850円)がおすすめ。アンチョビとニンニクの風味、チーズのコクが、新鮮なズッキーニと好相性な逸品です。
同店ではこの他にもチーズ風味のサラダピザ「ヴェルデ」など、地元産の新鮮野菜を使ったメニューが登場しています。

11時30分~15時30分(LO/14時30分)、18時~22時(LO/21時)。
月曜、第1火曜休(月曜が祝日の場合は翌火曜休)。
P有。

●石川町316-4
Tel:47-0077

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